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2013年6月12日 (水)

友あり、遠方より電話

うってかわっていい天気になった。6時を過ぎたばかりというのに日射しが強い。

7時には気温が24度に上っている。やはりもう夏だな。

もうこれでは長袖のシャツでは無理だなと思うのだが、両方の手首の赤黒い内出血状態はなかなか治らない。

気にならないと云えばうそになりそうだ。

血管が脆くなって、ちょっとこすっただけですぐ内出血する。気づかぬ間にだから、自分でも持て余している。

もう血管がぼろぼろになっているんだろう。

脳内出血でもすれば,一発でお陀仏なんだが、頭蓋骨は案外頑丈なのかも知れない。

長女の所へささやかな出雲土産を持って出かける。

還暦祝いをして貰ったと云って,赤いちゃんちゃんこを着て,子や孫等に取り囲まれて悦に入っている写真を見せられる。

我が子がもう定年を過ぎんとしている。

年を取るのは皆一緒なんだ。

子の将来,孫の将来、どうなることやら、他人事と片づけるわけにはゆかない。

しかしそれぞれ固有の運命を背負って、夫々の道を歩む、外からはどうしようもないことなのか。

庭で水を撒いていると,東京の神村君から電話と云う。家内が子機を持って出て来て庭で話をする。

私が送った出雲の写真に反応したわけである。

久しぶりだから,10分ばかり話す。元気一杯というわけには行かないが、まあなんとかぼつぼつ暮らしているという状況に私と変わりは無さそうだ。

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