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2013年6月28日 (金)

浦島太郎の見た世界

昨日の足の後遺症が残って歩くと痛い。びっこを引かざるを得ない。

9時過ぎがス会社の原田さん等が車で迎えに来る。

TOTOのショウルームに案内する為である。

現物見本を見ながら詳細をつめて行くわけである。

コンピューターを駆使して,色調や形式を表示して行く。新しい商法だなあと感心する。

こちらの希望を叶えて,見積もり図ががっちり出来上がり,そのまま印刷されて契約書附図となる。

もう安心である。後は任せて途中最寄りのデパートに降ろしてもらって食事をする。家内が永い買い物を済ませて、やっとタクシーを拾って帰宅する。

コンピューターは商業の世界をまるで変えてしまった。

無為徒食している間に、日々テレビに映し出される生活日常は、奥深い所でこんなにもなっているのかと今更ながら驚嘆する。僅々十数年間のことである。

こともなげに立ち働く若者達の姿、なにがこんなにもと、正に90老人には浦島太郎の世界の実現を肌で感ぜらるを得なかった。

帰路宇品付近の変貌の姿も脅威に受けとめた。

明治大正昭和に掛けて,大陸進出の起点であり終点であり続けた,宇品港の姿も,往時を偲ぶよすがとてもうない。

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コメント

足痛みますね!無理をせずPC活動に専念してくださいね(^u^)

投稿: | 2013年6月28日 (金) 21時58分

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