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2013年5月14日 (火)

人口150万福岡礼賛

今朝は昨日一部屋片づけたので、ゴミの量が大きな袋2杯になり、私も手伝ってゴミ捨て場に行かねばならなかった。

時に古い台車をつかったりするのだが、老夫婦二人だけのゴミにしては多過ぎるかな。

ちょっと肩身の狭い所。

昔は少々のゴミは皆自宅で焼却したものだが、現在では例の有害ガスを発生すると云って、御法度である。古い焼却炉は雨に打たれて庭先でしょんぼり。

若いときは何でも無かったゴミ捨てが今はいくらか重荷である、奥深いうちはこんな時には損をする。

10kgのゴミでも、力の無くなった杖の要る老人には百メートルの道程がやはり負担である。

今日の新聞で福岡市が人口150万人を越えたとある。首都圏からの流入が増えたともある。

やはり地震の恐さは人の棲家まで変えさすものらしい。

大地震予測の少ない、しかも人情、生活費用など住むに理想的な土地だとの評価が高いのか。

私も1970年代この地に出店して営業をし、その関係で家を借りて住んだ経験もある。

実に住み良い所だった。

長崎、熊本、北九州、久留米の4カ所でも同じ経験をした。

そして福岡が一番快適だった。従弟がこちらの嫁さんを貰う時なかうどをした経験まである。

住めば都と云う言葉があるが、都の意味は違うが、首都圏は住むには酷過ぎる。

今は娘や妹、甥、姪など係累が沢山住んでいるが、憐れな気こそすれ、羨ましいなど爪の垢ほども無い。

都会の便利さを云うならば、やはり福岡だろう。

ここは私も羨ましい。

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