« 出雲行き又々回顧 | トップページ | 要介護認定更新 »

2013年5月31日 (金)

目の前の目に見えない死神

昨日は食あたりらしく,午後5時頃気分が悪くなり吐く。昼の食事が未だ大分残っていた。材料の牛肉が悪かったらしい。

吐いた後は何でもなく治まった。

しかし夕食はお粥に梅干し一膳ですます。

けったいなことが起きるものである。

出雲行きは取りやめるかと家内が叫んだほどだ。

先般の平戸行きのときは身体が痛くて動けなくなり,取りやめざるを得ないと観念したのだったが,医者の痛み止めのおかげで幸い痛みが取れて回復し,予定通り旅行が出来た。

今回もそうあって欲しいものである。

まったくすれすれに生きている状態だ。われながら呆れ、笑っちゃうな。 

死神は目の前だ。何もしないでいては死神も手の下し様がないというものだろう。

家内は私より一世代若いのだから,未だ長生きしたいだろう.出来るだけ安全な位置に居らしたい。

クッションでも積んで行くとするか。

今朝昨日の後遺症はない。

生あるもの何が起きるか分らない。ましてや明日をも知れぬ老人においてをや。

|

« 出雲行き又々回顧 | トップページ | 要介護認定更新 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/157907/57495157

この記事へのトラックバック一覧です: 目の前の目に見えない死神:

« 出雲行き又々回顧 | トップページ | 要介護認定更新 »