« 私の最後の出雲大社参拝 | トップページ | 動作は鈍くても気は短くなる老人 »

2013年5月19日 (日)

義弟の落下事故

明け方から降り出したか、庭の松の下は濡れ残っている。気温は15度と変わらない。

しかし予報では最高気温が19度と最近ではひさしぶりに20度を切ると云う。

昨日は暑くてたまらなかったのに、この変調は老人にはいささか応える。

朝7時花火が二度上がる。世間に疎い私には何の合図かわからない。

小学校の運動会のときよく聞くが、今の時期それではあるまい。雨で今日は何も出来そうには無い。

それとも中止の合図か。気の毒だな。

家内に聞くと老人会の運動会だそうで、以前に出場するかどうか問い合わせがあったのだそうな。

家内任せだからわたしに相談なしに断っていたらしい。

家内が末の妹に電話したところ、芳邦さんが又小川に落ちて、腰の骨を折り入院していると聞く。驚いてうちの方へ電話してみると廿日市の総合病院にまだいるらしい。

午後早速見舞に行く。

二度目の腰骨の骨折だから、大変だと思ったが、さすがに最近の医療技術はすばらしい。

結構起き上がって歩き回る。前の骨折金具がずれてたので、改めて正常につけ直しセメントで固めるのだそうだ。

もう殆ど痛くないと云う。

明日はもう退院するらしい。

まあ歩けるし、普通に動作出来るのだからよかった。

前回は柿の木の枝が折れて落下したのだが、今度の小川も2メートル位の深さがあったと云うから、打ち所が未だ良かったのかも知れない。

まだ70代だが、先はまだまだだから気をつけてもらわねばと、念を押す。

|

« 私の最後の出雲大社参拝 | トップページ | 動作は鈍くても気は短くなる老人 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/157907/57416669

この記事へのトラックバック一覧です: 義弟の落下事故:

« 私の最後の出雲大社参拝 | トップページ | 動作は鈍くても気は短くなる老人 »