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2013年5月20日 (月)

動作は鈍くても気は短くなる老人

昨日降り続いた雨はどうやら止んだようだ、しっとり濡れた庭先の木々は、また繁茂の勢いを増しそうだ。

夏みかんは白い花を樹木一杯に咲かせて、今年は豊作を予測させる。

老人二人では不作の去年でも持て余したから、どうでもいいことなのだが。

暇に任せて相変わらず、部屋の片付けをつづける。膝の関節や腰から下半身の何とも云えぬ痛みが出て来る。

慣れぬ仕事で無理に筋肉を使っているわけだろう。

寝たり起きたりの毎日だから、ちょっと変わったことをすると差し障りが発生する。

30度近くまで気温が上昇している。

幸いにそよ風が絶えず部屋の中を通り抜けているから暑くはない。

最高の過ごし良い一日と云えそうだ。

薬が切れたので今日は内藤内科に出かける。

診察では何も異状はない。

もう風邪ひきも居ないから,閑散とした待合室。30分位で帰宅する。

庭木の剪定をシルバーにお願いしているのだが、なかなか来てくれないので家内が催促している。松の木があるから6月に入ってからの方が良いと云う返事。

待てないのかなあ、気の長い筈の家内が少し気短になったかな。

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