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2013年5月16日 (木)

慰安婦問題

シベリアからの寒気団の影響で関東以北は雨霰の悪気候に見舞われているらしい。

こちらは25、26度の夏気象に近く、日本は分断された気候で戸惑っている感じ。

もう沖縄、奄美は梅雨入りを伝えている。

永い日本列島だから小さくても変化は激しい。

ガス会社から風呂場の見積もりを持参する、約83万円かかるとある。

注文する所までは行かない。

ところでここ数日、橋下発言で慰安婦問題がえらくやかましくなってるようだ。

私の様な老人には何がそんなにおかしいのか分らない。慰安婦と云う言葉は戦時中に作られた言葉だろうが、娼婦とか女郎さんとか云えば昔からある言葉だし実在したものだから、可笑しくも何でも無い。

私も軍隊に引っ張られて戦場を往来した。戦争が一寸でも落ち着くとすぐ住民が帰って来て、一緒にそれらしい女性が先陣を切ってやって来る。人種、国籍などはわからなかった。淫をひさぐわけである。

この人たちを戦争中は上品に慰安婦と呼称した。

戦い疲れた兵士の慰安と云うことでもあったろうか、もちろんただではない、いや中には部隊お抱えと云うこともあったかもしれない。兵隊は戦争中金を持ち歩くことは普通ありえないことだったから。

兵士の考え方も当然多種多様だから、こんなことを忌み嫌って見向きもしないものは沢山居た、然し反対する気にまではならなかった。一時的にでも平和に帰った日常を喜んだわけだった。

野郎ばかりの軍隊は殺伐極まり、戦いは敵とばかりではなかったようだから。

下手をすると上官暴行に発展することすらあったようだ。

戦後発刊された戦記類を読むと盛んにでてくる。

そもそも人間とは元来生き残った動物そのものなのだから。

やむを得ないのではなかろうか。

橋下氏が正直にいったことに反発し、騒ぎ立てる方がどうかしているのでは。

女性も自分のことを言われているのでもないのに目くじらを立てるにはあたるまい。

昔の話なのだから。

女は卑しいものとされ、現実に選挙権も戦後マッカーサーの命令によるまではなかった。

戦前戦中戦後女性売買は公然と行われ、戦争直後禁止されるまでは、米兵の回りにはパンパンと称する売春婦がうろついたものである。

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