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2013年5月 9日 (木)

天才バイオリニスト諏訪根自子のこと

連日続いた五月晴もどうやら終わりか雲の多い天気である。

時折聞いている深夜便もここのところよく眠るので聞ける機会が減っている。

2、3日前諏訪根自子のバイオリン演奏や喜多郎の久しぶりの電子音楽が放送されたので予約録音した。

朝になって聞いてみてやっぱりよかったなあと感激した。

昔の思い出につながるものはやはり興味が深い。

私自身も諏訪の生涯について、同年齢だということ以外知るところはなかったのだが、早くから活動を停止したようだから、70数歳まで存命だったことは知らなかった。戦争でもみくちゃにされたひとりであろう。惜しい天才だったなあ。

深夜便で云っていたニッポン号の世界一周の途中ヨーロッパで飯塚機関士に諏訪根自子が花束を贈呈したことは私も憶えている。辻久子が家を売ってストラスバリウスを買ったと云う話は、諏訪がゲッペルス宣伝相から贈呈されたというより後のことであった。

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