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2013年4月10日 (水)

再度平戸、熊本城を回顧する

早朝広島総合病院耳鼻科に出かける。千代さんも9時のJRで帰ると云う。
家内は井上に土産を届けに出かけると云う。
バタバタと忙しい。
病院では耳はもう良くなったからと云って、薬は出ない。
念のため来月15日再診に出かけたらおしまいらしい。
今度の平戸行きは腰痛で一月前には行かれる状況には無かった。
起ち居は勿論歩行すら困難だった。ボルタレンのおかげで強行解決した。
改めて薬と云うものに感心させられたことを思う。
終始腰痛のかけらも感じないで済んだ。
新幹線の現在のこだま号はゆったりして乗り心地がよくて感心した。
椅子の感じがものすごく良くてくつろげる、老人には有り難い極みである。
塩俵の断崖は始めて効く名前だったが、凄い強風で身体ごと持って行かれそうになった.前方の島には風車が何基も並んでいるのが見えた.この風なら発電力も多いことだろう。
熊本城の内部は今度始めて拝見した。加藤清正が並みの武将でなかったことがうなづけた。
熊本は十数年に亘って私も縁故がある。その間一度も城の内部まで訪れたことは無かった。
本当に有り難い好機ではあった。
しかし90歳を過ぎてでは遅過ぎた。

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コメント

時々拝見しております。ご高齢にもかかわらずブログの更新がほぼ毎日で感心しきりです。

さて、福島菊次郎さんをご存知でしょうか。
http://www.bitters.co.jp/nipponnouso/

4/20に映画「ニッポンの嘘」報道写真家福島菊次郎90歳の上映会があります。
日時:4/20(土)開場13:30/開映14:00
会場:アクティブやない
主催:『ニッポンの嘘』柳井上映委員会
当日は福島菊次郎さん、長谷川三郎監督、橋本プロデューサーの登壇も予定されています。

ご興味ありましたらどうぞおでかけください。

投稿: みの | 2013年4月12日 (金) 21時52分

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