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2013年4月20日 (土)

ボストンマラソンに爆弾とは

昨日アメリカボストンであの高名なマラソン大会会場で爆弾騒ぎが発生した。数人の犠牲者が出たりして、場所が場所だけに世界を驚かせた。犯人はチェチェン人の若い学生兄弟で原因は未だ不明である。兄の方は射殺され、弟は目下逃走中という。

又々アメリカらしい犯罪である。

地球そのものが今は遠近の観念は乏しい。人相だけでなく思想も考え方もまるで違うもの同士が、ある時同じ土俵にあがる、間違いが起きないのが不思議くらいなものである。

人間の坩堝と云われるアメリカである。はでに起きはでに伝えられるのは仕方がない。

今朝は気温は8度だが、酷く冷たい。

ストーブに火を入れなくてはすまない。

4月も下旬に入ったと云うのに、自分でも呆れる始末である。

老いると云うことは自己発電能力ゼロということかもしれない。

少しでも寒いともう身が持たない。

人によりけりだろうが、私はまだ電気毛布のお世話になっている。年々永くなっているのではなかろうか。それでもなお毛の無い頭や首筋などが寒くて夜中に咳が出たりする。

実際生きている値打ちなどとっくの昔無くなっているのだが。

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