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2013年4月14日 (日)

若芽の美しい植物園

昨夜は前田健太投手よく頑張って中日打線を8回まで2安打無失点に抑えてあっぱれ勝利を飾った。

カープもようやく勝率5割に浮上した。

しかし打線にしろ、投手力にしろ不満な点は多い。

選手一人一人の奮起が必要だ。

今朝は気温9度とやや暖かい、天気も良さそうだ。

植物園に行かんかと誘って見るが、家内は草取りが忙しいと云う。

どこから見ても老夫婦だが、痛い痛いと云いながらも思うように動き回れて、人を当てにしないで済むだけ良い。

この分なら遷宮祭の終わる5月の終わりか6月には、出雲にお参りに出かけられるかも知れない。

お祭りの当日に出かけるほど信仰心は厚くないから、終わって静かになってからが良い。

もちろん自分で車を運転して出かけるつもりである。

私の人生終焉の時は刻々と近づいている。

外を覗くと、凄く眩しい。白内障を手術する前、目を光に向けられないほど眩しかったが、それに劣らぬ程最近眩しい。老いのせいはまぎれもない。

昼前になりとうとう植物園に出かける。若芽が美しいだろうと思って。

花々も色とりどりに咲き乱れて美しい。さくらはもう遅咲きの八重ばかりだが、まだまだ美しい。

展望塔まで登る。

入場者は休日とあって非常に多く、イベントも催されている。臨時の売場で寿司など買って食う。

展望塔からの帰り家内とはぐれ、出口で待つ。

家内が雅博さんと偶然逢い、一緒に私を捜してくれたらしい。

10分位遅れて出て来る。

久しぶりに良い運動が出来た感じがする。

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