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2013年4月19日 (金)

カープへの思い

気温は11度だが、風が強く寒い朝。

シベリアの寒気がこのあたりの上空まで来ているらしい。

うっかり風邪でも引くと大変だ。

ずいぶん昔、今頃風邪を引いて、秋になるまで咳が出て困ったことがあったっけ。

昨夜実況放送はなかったが、カープが9回裏3点差をひっくり返して大逆転劇をやったらしい。

年に何度もあることではない。お目にかかりたかったなあ。

勝率5割に戻したと云う。

さあ巻き返しだ。ひと鞭入れてくれ。相手はトップ独走の巨人、願っても無い。

昭和45年大阪万博が開かれた。6月と8月と2度見に行った。一度は母と家内の父を車に乗せ、2度目は家内と次女をつれて、最初の時は連日30数万だったが、2度目の時は一日63万人の入場者があったりして、2日通って5館でも見たろうか。永い列の尻に付く時間ばかりで、感激は薄すかったなあ。

しかしこの頃が我が家の絶頂の時期だった.丁度満50歳になっていた。

その5年後カープも創設以来26年ぶり初優勝を遂げた。

まさに我が世の春だった。

カープの春も10年そこそこだったが、私の方はもう少し短かったかも知れない。

ほそぼそが永く続いて、76歳になった時、一切の事業から手を引いた。体力の限界を知ったからだった。

人生は2度と無いが、カープには何度でもチャンスはある。

まづ巨人を叩け、それがなければどうにもならない。

今年こそはの思いがないではない

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