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2013年4月24日 (水)

一ファンの寝言

昨日の何時ごろから降り出したか、今朝も音も無く地上に降り注いでいる。

ベランダの上を流れている雨水はまことに綺麗である、宇宙のゴミを吸って一緒に流れ落ちてるとも思われないほど美しく透明である。

さすがに靄が立ちこめて視界はない。

こんな日はもうどこにも出かける意図は起きない。

最近は目の具合ももう一つで、読書も長続きしなくなった。テレビも見ない。残るは音楽を聞くだけか。

昨日のカープは前田智徳までデッドボールで左腕骨折、当分出場は不可能だろう。その上抑えの今村が打たれて敗戦。踏んだり蹴ったりである。

野村監督は今村や堂林に固執しているが、思い込みが過ぎているのではないかと思えてならない。

結果がでないときはやはり反省が必要なのでは。

温情を込めながらも、冷酷な使い方もする、これはプロフェッショナルと云う以上当然のことではあるまいか。勝つ意欲を失った様なやり方は、見るほうに取っては実に腹立たしい仕草である。

夕方近くやっと雲の切れ間が見えてくる。明日はいい天気になるかしら。

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