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2013年4月13日 (土)

世論の愚かさ、怖さ

ここの所、北朝鮮のミサイル試射問題で世論が揺れている。

軍備を備えれば当然のことだが、核に繋がると思ってるだけに、怖く感じているのだろう。

日本の新聞などは、飛行機でも只存在するだけで練習もしないで、じっとしているとでも思っているのだろうか。

戦うと云うことは、簡単なことでは無い。

最悪の状況の中でも、自己の欲望、希望も顧みず命を捨てる訓練に生きてることが、戦うものの使命である。

やれ低空で飛ぶな、大きな爆音を立てるななどと、凡そ児戯に類する様なお題目をがなり立てている。

北朝鮮にしても、あまちょろい世界世論をあざけってことさらミサイル試射を吹聴している。

過去のベトナムと同じように、精強を極めて手ぐすねをひいている北朝鮮を侮ってはならない。

またアメリカは、いたいめにあわされるかも知れない。

真に平和が持続出来れば、武器なんか要らない。ミサイルも核も邪魔になる。

その時を待つべきである。

窮鼠猫を噛むと云う格言がある。

北朝鮮、いや北朝鮮人も同じ人間である。出来たら平和に暮らしたい筈である。

豊かな生活が出来るよう仕向けたらどうだろう。

同じ民族の韓国は今や立派に世界にその経済力を誇示している。北の人にもその生活を享受さす努力をしたらどうだろう。

国民がそこに気づいたら愚かな戦争は出来ない筈である。

ただ時間はかかるかもしれないだろうが。

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