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2013年3月 8日 (金)

血縁地縁

昨日の千代さんからの電話では、東京在住の私の末の妹と陽子との3人が池袋で会ったとか、示し合わせたのだろうから、郷里の話や私達兄弟の話もたんと出たことであろう。

東京砂漠というくらい、人口は多くても人のつながりの少ない所、日頃の疎遠を弥縫するにはいいことだ。

そう云えば私も昨今兄弟達と疎遠にくらしている。私の体調の悪さが原因だが、逢う機会がだんだん作れなくなる、致し方ないことか。

幸福とは自然にあるものではない。努力して造り出すものでもある。

幼いときからの血縁はもっとも大切な、手っ取り早いその継続手段である。

今度の会合は誰が言い出したかは知らないが、今後もこの縁を大事につないで欲しい。

午前11時頃、家内が予約しているリウマチ医師に行く為、広島に出かける。

待ち時間をデオデオで買い物などをして過ごす。

古くなったトースターと電子オーブンレンジなどを買う。

1時に薬局の駐車場で待って、一緒に帰宅する。

この程度のことは未だまだ私も役に立つ。

今月の下旬には三次から松江に行く高速道路が開通するらしい。

早速利用して出雲大社にお参りしたい。

18歳の時神村君と自転車で尺余の積雪の中を中国山脈を越えて、参拝してから何度お参りしたことだろう。

若年、そして老年の限界に挑む快挙の記録となし得るだろうか。

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