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2013年3月19日 (火)

山本浩二監督

夜中にも腰の痛みは相変わらずだったが、今朝はいくらか軽くなった。

格別どこが痛いと云うポイントは無いのだから、医者の痛み止め注射も効いたとは思えない。

単なる筋肉痛かも知れない。

自分ながら不思議な気のする腰痛である。

昨日の日本対プエルトリコ戦の8回の攻撃で、1死ランナー1、2塁のチャンスに1塁ランナーだけ飛び出して牽制死したのは、山本監督に云わせれば一か八かのダブルスチールのサインだったとか。失敗しても2死ランナー2塁で、バッターは4番阿部である。チャンスは残ると見た監督の背水の策だった。

まさに起死回生の策だったといってよい。選手時代から読みの優れていた山本監督だった。然し今回は球運に見放されたのだから致し方ない。

振り返ると、後にも先にもカープの黄金時代は山本浩二の居た十数年間しか無い。

ここぞというチャンスに一発をかました彼のしぶとい打撃が、何度カープを救ったことだろう。

昭和50年、即ちカープ創立後26年目、始めてセリーグの優勝を決めた年の彼の神懸かりな活躍は未だに私の脳裏を去ることは無い。

首位打者、最高殊勲選手の賞ももぎとった。万年最下位のお荷物球団だった、カープを全国区に押し上げたのは彼である。

今度ももう一度男にしてやりたかったなあ。

眼科の再診がある。えらく綿密な検査をしてくれる。視界の広さから、緑内障の検査まで、別に異状はなく半年後の9月19日に又検査が予告される。

たっぷり2時間かかった。これでは患者が込むわけだ。簡単にもういいよといかないものか。

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コメント

WBCお疲れ様でした。最後は監督の采配ミスで負けました。それを選手が背負っています。監督は、何を今思っているのでしょう?私は、侍ジャパンは予選リーグを良く勝ち抜いたとおもいます。山本監督では、予選リーグで負けると予想していました。でも最後に監督の采配ミスが表沙汰になりましたね。今までは選手が自ら動いていたから、なんとか勝てたのです。最後に何故予選敗退か?それは、スタッフを真剣に選んでいないのです。あのスタッフではダメですね。でも負けて良かった。今後の野球界が発展するでしょうね。

投稿: 説教仁 | 2013年3月20日 (水) 07時30分

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