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2013年3月26日 (火)

広陵高校無念の延長戦敗退

廿日市のさくら3分咲きといったところか。

歯が痛くて、入れ歯を外して朝飯を食う。

9時三島歯科に電話すると、すぐ来いと云われ出かける。

入れ歯の止めが摩耗して形が崩れ、歯茎に当たっていたらしい。

簡単に削って治してもらう。

甲子園は朝一番に、広島と隣県愛媛のセンバツチーム同士の皮肉な対戦となった。

どちらも野球では先進県であり、どちらの高校も過去優勝経験を持っている。

愛媛済美高校の投手は150キロ以上の怪腕でばったばったと広島広陵の打者を8回まで押さえきっていた。

9回球速の衰えに打力が合って来たとみえ、広陵はリードされていた3点を打ちかえし同点として、延長戦に持ち込んだ。

どちらもチャンスを逃しながら、13回後攻めの済美に意表をつくヒットエンドランがあって成功、1死1、3塁の絶対のチャンスをつくった。

こうなってはもうどうにもならない。

不運な内野安打が出て、地元の広陵がサヨナラ負けとなった。

その前の回に同様な場面があって、済美の一塁手がゴロを取り、一塁を先に踏んで1死を取り、ホームに滑り込んだランナーを刺してゲッツー、スリーアウトとなったが、私の目には捕手のタッチが一瞬遅れて広陵の1点と映ったが、判定はアウトと出た。真実はどうだったか、不運とも云うべき敗戦であった。

私に言わせれば、広陵は甲子園で兎角話題を作るチームだなあと印象深いチームである。

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