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2013年3月27日 (水)

日本ヨルダンを崩せず、残念!

朝春雨らしい雨がしとしとと音も無く、降り続いている。

こうして腰の痛みが無くなってみると、私は健康体である。花見も人並みにしたくなる。

信州までさくらを見に行ったのが6年前、3年前には三春の滝桜など南奥州のさくらを見て歩いた。今NHKがやってる会津のお城のさくらも当時綺麗だった。

私は物好きな男である。もっとも大抵は人に載せられてであるのだが、これらも恐らく家内に誘われたのであろう。

今度行くつもりの平戸や熊本城はもう落花の中を行くことになるだろうが、花見には変わりはない。これまた家内の音頭である。

東京の娘が老体を心配して、わざわざ飛行機でやって来て付き添ってくれる。愚かしいことである。

しかし日本の風土にあっているのか、平安の昔からさくらは日本人の魂となっている。

その美しさ淡白さは武士の鑑ともなってきた。

最近益々さくらをたたえ、名所を増やす運動も盛んである。

私自身釣られ歩いて、近郊には物珍しい所が無くなり、かくは遠方にまで名所を探し求めて行くことになってしまった。

昨夜はサッカーのヨルダンとの対戦をテレビで終わるまで観戦した。

テレビなどが話題にするだけのことはあって、馬鹿に出来ない優れた国だった。

個人技から云えば日本選手を凌ぐのではと思った。ただチームとしてはパス回しなど日本チームが終始優勢を維持していたが、ゴール前を固めて、ゴールを許さず、ロングパスを多用して、個人技で最終的には日本を破ってしまった。

二点目を奪取したハイル選手のごときは、一人でセンターライン付近からドリブルで持ち込んで、日本選手やキーパーをかわしてゲットした所など、まさに圧巻であった。

あんな選手は日本には残念ながらいなかった。体力差も大きかったと思う。

日本選手は何故か決断が遅く、無駄なパス回しで、肝心なシュートのタイミングが遅れてばかりだった。ゴール前に寄せても、すっかり固められた守備陣にシュートを阻まれ逆に球を奪われて、相手にチャンスを与える始末だった。

今日の遠藤はシュートもコーナーキックも冴えなかった。代わりは居なかったのか。

以下の写真は信州・臥竜公園/信州・高遠城趾/三春の滝桜/会津城

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