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2013年2月13日 (水)

とかく、人の世は住み難い

広島総合病院耳鼻科に出かける。相変わらず一番乗りである。

今回は事前の兆候に悪しきものは何も無い。

来月まで薬は服用しながら様子を見ることになる。

帰宅後、その足で楽々園に出かけて、店店を廻り歩く。寒さもあってか人も車もまるで少ない。

老人のいこいにはもってこいだった。

昨日年金機構から改定通知書なるものを寄越す。5年以前は時効だそうだ。手前5年分は毎年度ごとの源泉所得税通知票が送られている。

これで申告しろと云うわけ。

2月15日を前にして送って来る。さても抜け目の無い所行だなあ。

5年分合算して申告しろと云うのか。

この老耄に今更どう処置しろと云うのだろう。

こうしたことは畢竟生きてるから降り掛かる業みたいなものか。古来、とかく、人の世は住みにくいを常とすとはいうが。

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