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2013年2月12日 (火)

国を賭しての賭け

0度の朝、まだ寒さはつづく。

妙なもので、春先になると先の無いこの老耄でも明るさがともった様な気持ちになるから不思議である。

といって、寿命の永さに変化はないはずだが。

北朝鮮が核実験をやったらしい。今度は10キロトンらしいから本格的もいいところだ。

国連も騒ぎ立てるだろうが、アメリカが果たして実力行使出来るかどうかだ。

このまま引き下がれば、緊張を引きずったまま永い永い交渉がつづくことになるだろう。

大した国である北朝鮮は。というよりキンジツセイ一族の執念というべきか。

先々どうなるか、金一族の滅亡はあっても民族の滅亡は無い。

一か八か、この賭けどう出るだろう。

左顧右眄に忙しいどこかの国の為政者達に爪の垢でも呑ませてやりたいものである。

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