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2013年2月17日 (日)

イソップ物語を思い出せ

ようやく春めいて来るとなんとなく元気が出て来た感じがする。

痛い痛いとリウマチの痛さをこぼしながらも、どこか近くの温泉へでも出かけたくなるらしく、旅行社のチラシ類を見ながら家内が私の意欲を確かめる。

妹達を誘って何人かで行けば言いだろうにと云えば、其処までは気が進まぬらしい。

なんとかかんとか言って、うべなわない。

とうとうほだされて、念願だった平戸とその付近の島々の見物の入った2日間旅行が、老人にも無理が無さそうだし、いいだろうということになった。博多までは新幹線であり、唐津経由で平戸へ渡り、生月島より九十九島を眺め、陸路を佐世保に行き一泊、翌日有明クルーズをして熊本城見学、柳川の水路遊覧を済まして博多よりまた新幹線というわけ。

二日目の行程は過去何度か行っているので珍しくはないが、内容が変わった趣向で面白いかもしれない。

ロシアに落ちた隕石は10トンでなくて1万トンだという、広島原爆の30倍もの威力があると伝えている。人口まばらなロシアでも1200人の負傷者が発生したと云う。

落ちどころが悪ければ、東京やニューヨークとなるかもしれない。

防ぎ様は無い。

北朝鮮、度重なる大地震、大津波、そして隕石、まさに累卵の危うさの地球ではないか。

制裁などは止めて、むしろ温風を与えたらどうか。

貧困に追い込まずに、安楽な生活を与えれば、いくら、軍備精強な北朝鮮と云えど、国民は進んで死地に突進する愚を避けるであろう。

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