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2013年2月21日 (木)

人類は生き残るか

4月7日の阪急ツアーで平戸方面の一泊旅行が決まった。千代が付き添ってくれると云うことで、旅行社も了承してくれた。

同じ阪急ツアーの2010年4月のみちのく花紀行で會津で転んで怪我をしたことがあって、それ以来無理な旅行は慎んで来た。

あの時は、なにより1300段の立石寺の参詣が尾を引いた。

今回実現すれば久しぶりのツアーである。

長女の婿がちょいちょい近回りは連れて行ってくれるから、旅行の楽しみに不自由はしていないが、ツアーともなると多くの他人様に迷惑をかけることになるから、それなりの覚悟がいるわけである。

今頃の若い人は、私の時代の若者の様な悲愴感を持って海外へ出かけることはないようだ。

勿論戦争をしに行くのでないから、当然ではあるが、しかし先般のアフリカの事件のように、用心が必要なことは変らない。

戦争とは殺し合いだから、事実2百万もの日本人が死んだ。相手方はその倍は死んだろうから、数では比較にならない。

そんな戦争でも死なないで生き残ったものが多数いるのだから、人間とはしぶとい生物ではある。

今度の隕石なんかでも、爬虫類は殆ど全滅したが、人類はまだまだ生き残るだろうなと思わずには居られない。

戦争はほとんど若者ばかりが死ぬが、自然災害は老若男女を問わない。公平と云えば公平である。

しかし生き残ると云うことがどれほどのものか、横着な発言かも知らないが、それほど有り難くも嬉しくもないものであることは実感出来た。

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