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2013年2月15日 (金)

傷害保険の効用

昨日はiPhoneのボイスメモで親友神村君と東京で出会った時、3時間ばかり雑談した模様を聞き直す。

ただ喋るだけではほとんど記憶に残らないが、こうして逐一録音していると、当日の風景まで思い出して新鮮である。

昨日逢って話をした様な錯覚が今も頭に残っている。

寿司屋や喫茶店の中での録音だったから、騒がしかったし、あまり期待していなかったのだが、予想外に鮮明に会話を捕らえていたのには驚いた。

孫娘がベルギー留学の時持たせた私の使い慣れたボイスレコーダーよりは余程良い録音状態だった、性能が進化したのであろうか。或はアイホンがすぐれているのだろうか。

耳が悪くなる位だから、三半器官も悪いのだろう、部屋の中でもよろけることが多くて、危なくて仕方がない。無意識の動作だからこれは危ないぞと、神経を逆立てているのだが、どうしようもないらしい。

防ぐ手だてはどうやらできるだけゆっくり動作することらしい。

これが公衆の中では、結構難しい。他人との調子がまるで合わないからである。

人の多い所には顔を出すなということでもある。

今は着膨れしているから、ものに打ち当たっても、くろじりになるだけで怪我までにはいたらない。

暖かくなり、薄着になると、またぞろ怪我の絶え間が無くなるかなと、今から心配している所である。

幸い傷害保険には保険会社の岡本さんが一方的に入れてくれているので、もう2度世話になったが、最終的には受取金の方が多くなるかも知れないな。

もっともこれはこの歳まで運転を止めない私に、岡本さんが無理矢理押し付けた保険なのだが、火災保険と違っていくら入っても複数相殺し合うことが無いから、損にはならないらしい。

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