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2013年2月26日 (火)

五分五分ということ

少し春めいてはきたが、いつまでも寒い日が続く。

北国では大雪がつづいている。解ける間が無く降り続けるのだから大変らしい。

同じ日本列島でも北と南では随分違うんだな。

天候には勝てない、老いのそれと一緒で無力感いっぱい。

札幌の山崎君が生きているときは、雪の便りも聞けたが、今は聞くよすがはテレビ以外に無い。

日記を読み返すと、彼が死んでから、つぎつぎと今度は同窓の友が相次いで死んだ。

川上、今田、若重、田淵と机を並べた親友ばかりである。昨今まで言葉を交わした仲間だった。

そして婿の父親のつい先だっての死、今度は俺の番とついそこまでやってきている。

ところで安倍さんだが、なんとか アメリカに押しまくられずにすんだ。

このまま人気を維持することができれば、参議院も勝利することができるのだが。

国境線の島々の問題、日本の政治の緩みにつけ込んで提起されたが、これもこの内閣の命運を決めそうだ。

難しい前途になることに変わりはない。

プーチンが五分五分といったとか。

問題が起きると云うことは何事も五分五分の言分から起きることが多い。

絶対と思うことでも駆け引きによっては五分の後退を得策とすることは、古来の歴史的事実が証明している。

隣人と永年に亘って好誼を保とうとすれば、相手を傷つけてはいけない。

目先の損得にこだわることは一番のマイナスだ。

譲るべき所は譲ると云う国民の雅量が欲しい。

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