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2013年2月 9日 (土)

立つ鳥跡を濁さず

朝は零度と冷たい。夏みかんは昨夕南に着いた由。今朝既に食べてるとか。

放っておけば昨年のごとく春先には大量を腐らすと、家内は大心配していたが、娘等が何とか消化してくれそうだ。一応一安心。

鞠子は上手に果物も作っていたが、農作業のベテランだったから土の培養が違っていたのであろう。

やはり根本は土だろう。訳の分からぬ庭木の中に、唐突に植えられた果木にサー美味しい実を付けよと言っても無理な相談だろうな。

皮は固く厚いし、酸っぱくて甘みは乏しく、汁気も少ない。

ジャムにするのが精一杯の用途であろうか。

老体での管理は無理なので、来年は切り倒そうかと家内も言い出した。

仕方がなさそうだな。

松ももう管理が難しくなって、シルバーの厄介になっている。私と一緒にこの世を終わらしてはどうだろうかと気にしているこの頃である。

跡を濁さずと云うことは大変なことだと思い知る毎日である。

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