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2013年1月20日 (日)

生きてる喜び

Amazonから買った中古のDVD[山桜」が届いたので、早速今朝鑑賞する。

こういうのを良い映画と言うのだろうか。

藤沢周平の小説が映画になったことを知って、沢山の彼の小説の中から探し出して読んだくらいの目立たない小説だが、小川の辺や武士の一分と同じく、珠玉の名編に仕立てられている。映画脚本の妙味とでもいうものか。

都道府県対抗男子駅伝が当地広島で行われた。

すぐ近くの道路を走るのだから、若い時分なら当然路端に立って応援した筈だが、もうそうした元気は出ない。

地元広島は出足の1区でつまづいて、優勝に絡む場面は始めから無かったが、中学生や実業団のおかげで6位入賞までこぎつけた。

圧巻は最終区1分15秒の差を5秒様まで追いつけた東京の上野選手の力走だろう。結果は2位だったが、どこかが違っていたら逆転優勝と華々しい栄冠を担ったかもしれなかった。

体調が戻って来ると、気候までもう春だなあと感じ始める。

やはり生きてることを喜ばないといけないな。

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