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2013年1月12日 (土)

理由無く息絶える時

気温は前日と変らないのだけど、体調が戻ったせいかもう春かしらと言った気分になるほど暖かである。咳もすっかり止まった。風邪の心配はもうなさそうだ。

耳はやはり治らない。

老いのせいもあるだろうから、完治は無理だろう。

声変わりの時と同じだ。諦める以外に無い。

人生の岐路だったなどという程大げさなものではないが、時々刻々人の運命は刻まれて行き絶え間は無い。畢竟は自分が招く種を収穫して歩いているだけかも知れない。

神などという何ものかが関わっているとも思われない。人間だけでもなん十億の数である。

命あるものは皆ある時地上から消えて行く。

ひょっとすると生命体ばかりではないかもしれない。

万物となると、もう秩序あるコントロールは誰しもできるわけはない。

人はいざ知らず、私はまた昨日の元気を取り戻しそうである。

どういうことだろう。

時々呼吸のしにくいことを感ずることがあるが、これが私の寿命を決めるものかも知れない。

ある時突然なんの理由も無く、パタと呼吸が止まる、この瞬間だろうな。

だったら一番ありがたいのだが。

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