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2013年1月14日 (月)

心配の種は家内にあった

どんより曇って夜明けは遅い。

小雨も降ってる模様で、7時半曙光はまるで見えない。

でも今日は成人の日という祭日だ。大多数の国民は天候に関係はなく過ごせる。

昨日は家の夏みかんを10個ほどもいで家内がマーマレードを作った。

今朝からは早速食べられる。自分で作ったものはおいしい。ささやかな実りだが。

昨年秋要介護支援を利用して手すりを付けてもらったのだが、思った以上に利便を受けている感じである。家内も玄関への降り立てが楽になったと喜んでいる。

遅まきながら年末に公共負担分18万円が銀行に振り込まれているのが、今度通帳記入をして貰って確認できた。老人が益々増えてこんな経費を市は負担しなければならず大変だなと思う。

こんなことまでするのは行き過ぎではと思わぬでもないのだが。

耳が悪くなって、世の中が随分静かになった。取り残された気分というのはこのことだなと今更実感出来る。

音楽を聴くにはそれほど関係が無いかに思っていたがそうでもなさそうだ。

音質のディテイルがやはりまるで違うようだ。テレビやオーディオでは特に良くない。

イアホンで聞くと左程でもないが。

iPhoneなどはその点利害が目出たなくてぐあいがよい。

午後になると急に空が晴れて日が射し始めた。我が家の天国である。

家内の風邪具合がよくない。昨夜吐いたという。今朝からおかゆである。心配。

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