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2013年1月19日 (土)

死出の旅の参考になれば

胃の調子治る、しかし食欲は依然としてなし。

昨日年金機構から12月27日付けで昭和55年2月現在の厚生年金証書を送って来る。

前回(平成11年)の証書の番号と金額とが少し変っている。昭和55年2月現在ということはは変らないのに。理由は聞いてみないと分らない。

30年以上も前の話なので、今更どうなのか誰にもわからないのでは。

今度の通知の面だけを見ると、今年度は年金の総額すら減るようである。

社会保険料も増えたし、住民税も市の財政を見るとタダでは済まないだろう。

去年のような失態は繰り替えしたくないので、年金生活者の私といえども納税に安閑としているわけには参らない。

あと3日間、寿命が繋がれば満93歳になる。この10日ほど、無理かなとなんども思ったが、どうやら体調がよくなったし、凌げるだろう。

旅支度は相変わらずまるで出来ていない。

というより経験の無いことだから、教えてくれる人も居ないし、ますます体調が落ちるばかりで、テープ一つ取りのけるのも億劫である。

沢山医者が薬をくれるが、もう呑む気はしない、と云うより呑むと胃がむかついたり調子が却って悪くなる様な気すらする。

昨日もデパートの食堂でうどん一杯食べ残した。食も進まなくなったし、もうその日を待つばかりである。

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