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2013年1月26日 (土)

春遠からじ

23日一日限りのハプニングだったが、昨夜も深夜放送をなにげなく聞いているとき、ふと全身麻痺して動けなくなったなどと、私の経験したと同じ様な体験をしゃべっているのに気がついた。誰かとは知らないが、同じ様な症状が起きることがあるんだなと、改めて気づいた次第。

一時はどうなるのかと死を予感したほどだったのだが、始めての経験だから何が起きるか分らないわけである。

しかし3日経ってみて、後遺症が何も無く、むしろ前よりは良いくらいの腰の状況をかえりみて、ほんとに狐につままれた感じは否めない。

今朝も何の違和感もない。

そのうち二度三度と起きるかも知れないが、もう何事も老齢のせい、致し方のないことである。

昨日書いた、山崎武夫氏の「ふるさとの歴史」という本のスキャンを筆記コピーして、残して置こうと決意した。130ページもあるのだから、完成出来るかどうかわからないが、後世に残るべく力をつくしてみようと思い定めた。

ささやかな記録だから、ささやかな努力しか報いる方法は無い。

昨日は風も出て全国的に寒い一日だったが、今日も変らないようだ。

しかし寒いと云っても今朝の気温は1度、ちらちら小雪も舞っているが、なにせ暖かいこの地方である。日本海沿岸や北国の人々のことを考えると、寒いなどと云うことすら憚られる。

我が家はまた日射しが部屋の奥深く届いている。有り難いことだなあ。

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