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2012年12月31日 (月)

末期的症状の我が家の大晦日

朝から雪になる。日本列島全体に雪嵐が襲っている状況とある。
今朝は体温も下がり、食欲も出た。
10時半久しぶりに洗面器の前に立つ。何日もほったらかしの自分のひげ面に驚く。
電気剃刀もまともには働けないらしい。
いい加減な所できりあげる。
この分ではまともな正月が来そうには無いな。
家内は悲壮な意気込みでバタバタやっている。
横目で力なく突っ立っている老耄亭主。
もう全く末期的状況といえそうだ。
11時雲間から日射しが漏れて来る。雪は止んでいる。
やはり北国とは違う、暖かさ。ありがたいことである。
午後家内のお手伝いで買い物に行く。五日市の福屋支店は家内が常連の店であるが、駐車場が小さく窮屈で大丈夫かなと思ったが運良く空いていた。
しばらくすると病気疲れが出て来て,車に戻って寝転びながら待つ。
ともあれ後8時間もすれば平成25年の元日である。なんとかここ迄来たか。

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