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2012年12月14日 (金)

思いがけぬ高い電話賃

お天道さんは昔から気まぐれだから,今日の天気が良かったからと言って明々後日の天気が良いとは言わない。

雨でも降ると最悪だが、それも天に任す以外に無い。

いつも荷物は先送りするのだが、あれやこおれや次々ととっさの思いつきに惑わされて、なかなか縄がかけられない。

天満屋に行って来たりして、ようやく送る荷物が整った所で荷造りを始める。

夕方もう4時を回ってクロネコに持ち込む。明日の午後には着くという。そんなに急がなくてもいいんだがなあ。

急がぬつもりでも身体がもろくなっていて、何でも無い所に手が当たったりして血が噴き出す。

困ったものである。

今日の郵便でソフトバンクからiPhoneの買い替え割りというのをギフト券で5000円送って来る。

中古を5千円で引き取ったということであろう。高いのか安いのか、ともかく気は心ということか。

iPhoneも老人の私には電話としての役割は無いに等しい。

FaceBookもみるだけ、音楽は聴くだけ、あまりこれと言った使い道はないことに気づかされた。

毎月の電話料は恐ろしく高くなった。正に浪費である。

先日思わぬ光電話がもの言わぬ現象が起きた時、iPhoneのおかげで連絡がついたりして助かったが、それだけではやはり高い。

文明社会は本当に暮らしよいのかそうでもないのか、古い過去を知ってるだけに、疑心暗鬼,暗中模索して生きている感じの毎日である。

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