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2012年12月28日 (金)

明日は私の番である

井上のお父さんが昨日亡くなった。

私より一つ年上だから享年は94歳か。通って居られた老人ホームでは花形だったらしいが、やはり寿命には勝てなかった。

時たま逢うことがあって戦中の話が弾んだものだったが。

私も今日の葬式に出かけるつもりだったが,今朝になって風邪が却って悪くなっているので出席を取りやめ,家内一人で行ってもらうことにする。

老人は私くらいになるといつも老人病という病気をしているようなもので、けじめがつけにくい。

風邪にしてもそうで、熱はほとんどない、それでも喉が痛い、鼻が詰まる、重い咳がちょいちょいでる。

着るものが足りないと寒気がする。やはり病気の症状である。

スカイツリーの殺人的ラッシュは田舎者には致命的だった。

風邪は特に伝染病だから、自分のことばかり考えていてはいけない。

家内を駅まで送って出て,せいこう外科に寄る。皮下注射1本と飲み薬5日分。気分だけでも安心。

午後3時頃葬式を終わって彼女は帰宅する。家内だけでも元気で良かった。

こちらは体温37.6度と少し高い、もうふらふらである。

昼の食事もほとんど喉を通らず寝てばかりである。

汗をかいたので、下着を取り替える。

死期と紙一重の所らしい。

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