« もう私に詠嘆はない | トップページ | 私の槿花一朝の夢 »

2012年12月 2日 (日)

消費は美徳の時代

少し寒くなったかな、朝の気温3度。
灯油が切れていたが,ガスがあるから大丈夫。老人は用心が肝心だ。
エアコンも今年の夏付け替えたばかり、これは熱量不足で使い物にはならないが、まあ無いよりはましな程度か。
最近若者が少なくなって,お先大丈夫かと疑問の声がしきりだが、その若者すら就職率の低下が気遣われている。勤め先がないというのだ。この構図が私には分らない。
普通だったら勤め場所が空席が多くて,企業が困っているというなら話が分かる。
企業もこれ幸いに仕事が減っているのか。
作っても売れないから、人も仕事も今休ませているという。
所謂不景気だというわけ。
ここで年金族の出番だ。”貰った年金は皆使う”運動はどうだろう。
年金人口が3割にもなろうかという時、貰ったらすぐ使うことにしたら、デフレの解消にかなり役立つのでは,もし使い過ぎたら次回払いとする。生きてる限り年金機構が保証している。
今朝広島大学白菊会から挨拶が来た。別に早く死んでくれとは書いてない。
とすればやはり年金を皆使って世の中に貢献するしか仕方がない。死んだらその時は無償で死骸を白菊会が引き取ってくれるというわけだ。
今やっと”消費は美徳の時代”がやって来たのだろうか。
私の考えは満更間違っては居ないと思うのだがどうだろう。

|

« もう私に詠嘆はない | トップページ | 私の槿花一朝の夢 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/157907/56234390

この記事へのトラックバック一覧です: 消費は美徳の時代:

« もう私に詠嘆はない | トップページ | 私の槿花一朝の夢 »