« 私の生死の哲学 | トップページ | 宮島のもみじ »

2012年11月21日 (水)

快熱器

何年振りか、快熱器を引っ張りだして、右膝の治療を始める。ここ数日どうも右膝が痛み始めて歩くのに自信が持てないからである。
患部をやけどしない程度に温める単なる温熱器具なのだが,私には良く効く療法なのである。
ただ時間がかかる。今日も一時間で打ち切ったが、もぐさはまだ10分程度残っていた。
数日は気永く対処しなければならない治療法である。
若いときからの体験療法で先ず間違いなく一応は痛みは取れる方法である。
親など一世代前までは盛んにお灸を据えていた。これは熱いので子供の頃一二度据えられてからご遠慮申し上げている。親達ほど我慢強くないせいだろう。
それにやけどの跡も残るしなあ。
東京の娘から、16日上野の宿で待ち受ける筈の婿が、選挙のため休まれないことになったので、18日にしてくれと云って来る。こちらはどうでもいいことだから別に問題は無い。
スカイツリーに昇る日が18日ということか、休日でないから却って楽だろう。

|

« 私の生死の哲学 | トップページ | 宮島のもみじ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/157907/56159970

この記事へのトラックバック一覧です: 快熱器:

« 私の生死の哲学 | トップページ | 宮島のもみじ »