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2012年11月 9日 (金)

今二宮尊徳の倹約と工夫

国民年金法案が成立する公算が高くなったとの新聞記事が目につく。

折から公債法案も十日先には成立する見込みらしい。

負の法案ばかりで景気とは縁遠い。

テレビが売れなくなって家電業界は軒並み売上げ減とある。

人口も減り始めたから、何もかも減少傾向一途。

昭和の初めの不況は軍需景気が吹っ飛ばした。私などはその申し子である。

現在は少しはきなくさい臭いはするが、其処までは行き着くまい。

底の見えない世界大不況はもはや間違いない所である。

空意地張らないで、身を縮めて暮らさざるを得ないのではないか。

その方策なきにしもあらず、二宮尊徳時代から学んだ倹約と言う美徳を忘れてはならない。

個人だけでなく公も会社もおしなべて工夫するときである。

無駄をなくすれば、電気も少なくて済むし,ガソリン消費も減る。

いざとなれば食事も減らす。飢えなければそれでよい。

そして改めて屈伸の時期をまつべきである。

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