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2012年11月14日 (水)

いよいよ冬の到来

今朝は気温が6度3分くらいで寒い。奥の方では雪が積もり雪かきが行われたりするテレビが見れる。いよいよ冬だなといやでも感じざるを得ない。

ガス屋さんに来て貰って、ガスストーブを一つ付けてもらう事にした。工事は20日になるとのことである。

今朝の気温で見ると少し遅かったかなとの思いもする。

今までは灯油ばかりに頼って、ガソリンスタンドに通っていたが、最近だんだんそのスタンドも無くなって,便利が悪くなった。しかも年齢のせいで、重さも苦痛になって来た。

家内が台所が寒いとこぼしていたし、台所にいる時間は非常に永いので、元々配管のある、点火がすぐ出来るガスがいいと判断したわけである。

電力会社は盛んに電化を宣伝しているが、いつかの台風で3日間電灯は愚か,電話、パソコンまで使えなくなり、非常に不便な目にあった経験から,業者が言う様なオール電化にはしたくないので、少し高く付くかも知れないが,今度はガスのお世話になる事にした。

当時お風呂も電気温水器だったから、困ったのだが、追い炊きのガス管が入っていたのでそちらは助かった。このことで一つだけに頼る危険が身にしみたし,対処の仕方も学んだわけだった。

せんだっての東北の大震災をみても、このことは言えると思う。

文明というのは時に非情である。山村は不便だというが、老いの目で見ると必ずしもそうではない。

しかし、医者不足とか,交通不便とかいろいろあるけど、野生動物ばかりの相手とくらすわけにはやはり行かない。

時代の流れと言うか、過疎という現象はもう老人を含め、人間の生存方式の問題と化し復元する事はないだろう。

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