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2012年11月17日 (土)

吉川三代の史料展

昨日急に思い立って、昼前から岩國の吉川史料館の吉川三代展を見に出かける。

武将達の自筆の書状のかずかずに驚く。初代広家、三代広嘉、そして幕末の十二代経幹の三人である。

それぞれ歴史の上に著名な足跡を残した殿様ばかりである。

朝鮮の役で武勇の名を挙げ,関ヶ原で小早川秀秋とともに徳川に呼応してその勝利を確実のものとした広家、錦帯橋を作って今も世界にほこる美形の橋を残した広嘉、そして幕末第一次長州征伐に三家老の首を携えて、勝海舟との宮島交渉に臨み,征伐を中止せしめた経幹のそれぞれその経緯の書簡にはずっしりと史実の裏付けの重みを残している。

帰路紅葉谷公園のやや盛りを過ぎた紅葉を観て帰る。

平日に拘らず団体客が多くこちらは賑やかであった。

徴古館、史料館から錦帯橋、紅葉谷まで歩き回ったので,久しぶりに足が痛い。

帰ってから昼寝の睡眠中ひどいけいれんが来てしまった。

今朝は、夜半からかなりの量の雨らしい。

しとどに濡れた庭先の新聞を取りに出るのも煩わしい。

気温は14度だが,若干風があって寒い。

昨日僅かに散策した岩國の紅葉見物が応えたか,ふくらはぎが一晩中痛んで揉み解すのに苦労した。

今日はもうどこにも出る気はしない。

幸い午後2時からサンフレッチェ対レッズのサッカーのテレビがあるので、こたつに入って見物する。

今日はサンフレッチェよりはレッズの方が遥かに出来がいいように見えた。

中間で皆レッズの選手に球を奪われてなかなか前線に届かず、さすがの佐藤もどうしようもなかった。

マークのきつい中、数回のシュートも惜しくもゴールを外した。

地元とあってレッズの気魄勝ちと云ったところか。

レッズも残りの2試合を連勝すれば、優勝に並ぶチャンスはある。

もともとその力のあるチームだから奇跡ではない。

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