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2012年11月15日 (木)

気になる私の死後の政局

同じ年生まれの森光子が10日に死んだという。

つい先だっては同世代の高峰秀子も死んだ。

死は必定だから、免れる事は勿論出来ない。

今年は特に多くの友を失い、嫌でも死神が枕元に立ちはだかっているのを感ずる。

昨夜は31度の気温の中で日本サッカーチームはよく戦った。

最後は引分に持ち込めば良いと守備を固め、歩く姿が目についたが、試合終了間際交代出場の酒井高が勢いよく左を駆け上がり、球を送られた相変わらず元気な長友がつないでゴール前に流した。

飛び込んで来た遠藤や岡崎が彼我入り乱れての混戦の中最後は岡崎が蹴り込んだ。

正に幸運な決勝点であった。

高温になれているオマーンの選手も日本の素早いパス回しに疲れて、動きは鈍く終始ロングパスを多用したけど,正確度が悪く,日本選手に拾われる事が多かった。

負ける心配はしてなかったが、高温はさすがに熱帯直下の国民の方が遥かに有利な条件であった。

議会解散を明日にと野田総理の突然の決定は与野党唖然とする中に行われた。

凄い決断だった。

勿論号外も出たであろう。

評判はよくなかったが近年出色の総理だったと思う。ただ手足の閣僚などに人物が乏しかった。

選挙後の状況は誰にも予測出来ない。

果たして誰が後継を担うのだろう。

日本の運命はいたづらに内紛を続けて良いわけは無い状態だ。

余命少ない私にはその先がひどく気になる。

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