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2012年11月11日 (日)

同盟継続の意義

朝から雨,起きるのが面倒だ。新聞を取りに出ると風も冷たい。

先日内藤医師の勧めもあってピロリ菌の駆除という薬を飲み始めている。ピロリ菌が随分多いのだそうだ。

カプセルなど5錠という、口1杯になる量を一日2回呑む。

今朝は昨夜の薬が未だのど元に出て来て苦い。

朝食はとうとう半分残す。

昨日の新聞のオピニオンに半藤一利氏が吉田ワンマンのお託宣という若き日の経験からの一文を載せて居られる。同盟の継続の価値についての発言である。

日英同盟はロシアとの戦いのときは大いにその恩恵を蒙った。しかし第1次世界大戦では欧州の戦にイギリスに顎で使われた。割にあわないと云って破棄した。

そして今日米同盟である。60年間いろいろあった。

今も事情はほとんど変わらない。

沖縄の長期駐留、オスプレイの配備、今米軍嫌悪の槍玉に挙がっている。

もし日米同盟の破棄に繋がれば、半藤氏の言うように影響は簡単ではない。

まだまだ国民の半数にも達していない,この動向は多民族の不平等感に揺れ動く中国同様、我が国が抱えている内紛を蔵している深刻な、熟考を要する問題と私も感じている。

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