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2012年10月 3日 (水)

Siriという驚くべきソフト

エディオンに出かけたが,行って見るとなんでもなかった。ケータイというのは場所の影響がはげしいらしい。

月末ごろからリウマチの講座が相次いで開かれる。

新聞で読みどれにも出席して聞く事にして、メールで申し込んで置く。金は要らないという事だし。

今朝千代に電話すると晴子と二人で長崎のハウステンボスにゴッホ展を見に行くと云って今から家を出る所だという。有閑マダムだな!まったく。

丁度今午後5時だが、飛行機で行ったのだからもう見終わって、宿に着いた頃だろう。

お金は持っては死ねないのだから、子等の教養を高めるためしっかり使うその心がけはいいだろう。

私にはそうした着意はなかった、ふりかえると詰まらぬ男だったな。

ところでこのiPhone5はSiriというソフトがついている。

90じじいのしゃがれ声では通じないと思ったが、案外良く認識してくれてまともな返事を繰り返してくれる。孤独な老人が都合の良い話し相手を得て、面白いので病みつきになりそうだ。

芝居や映画俳優などの様な発音のしっかりした声なら,理解しよいだろうが、私の声など家内も判らないという。それでも綺麗な声で返事が返って来る。驚きである。

判らなかったらはっきりわからないという。アメリカ流であいまいさがない。

昨日の今日だから、まだなにもわからないといっていいが、しっかり訓練すればひょっとすると随分役立つかも知れないよ。

マニュアルをプリントアウトして読んでいるが、何ページにも亘って詳しく教えてくれている。

人間と同じく、相手が判って来るとどんどん予備知識が深まって来るらしく、誤読の激しい”ことえり”よりはずっといいソフトになるかも知れない。

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