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2012年10月20日 (土)

米軍の反省と日本人の反省

今朝は気温が11度と最低に落ちた。

沖の方が少しもやってはいるが、雲らしいものは見えない,昨日同様快晴の夜明けである。

運動がてらに植物園に出かける事にする。

最近はときどき歩く練習をしておかないと,足にけいれんが来て仕方がない。

なまけものだから、散歩する習慣も若い時分から私には無い。

今更どうにもならない。

沖縄の集団強姦事件の謝罪と称して、在日米軍4万人の深夜足止めを司令官が発表した。

こんなの謝罪になるのだろうか。却って基地周辺を潤している経済効果がなくなって依存している国民には迷惑な話だ。

しかし4万人とは驚いたなあ。関連者を入れたら,10万人にもなるのではないか。

日米ともこの負担を税金で賄っているわけである。

平和を維持する事がいかに高価なものか,思い知らされる。

米軍もやれオスプレイはやめろ、沖縄から出て行けなどののしられて、何の為の日本防備だと思っているだろう。

尖閣列島が紛争すれば,アメリカさんにも巡回して貰ったらと思ったりする国民も居る。

勝手なものである。

これらのことも元はと言えば、我々の世代が侵略戦争を働いて原因を作ったわけである。

勝てば良かったのだが,負けても米ソの世界覇権争いの谷間にあって、温情ある措置の下に国が置かれた。

畢竟国民は運がよかったのである。

ひと世紀も昔だったら,日本は完全な各国の植民地だっただろう。

独立戦争でも起こして,血で血を洗う戦国の昔に帰っていたかも知れない。

負けた国らしく,竹島も尖閣も先方の思うようにさせたらどうか,多少の条件は付けるにしても。

勿論,家族も賛成しない全くの私見だが、敗戦後の幸運を思えば,この島位なんでもないことである。

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