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2012年10月 1日 (月)

太平楽な国の日々

昨日連絡のあったiPhone 5 の代金を訊ねた所,代金はいらないという。そんな馬鹿なと思うが,電話では要領を得ないし、2日には出かけるのだから判る事だと一応半信半疑納得する。
ネット上でも代金の事はどうもはっきりした記事がでてないし,不思議である。SoftbankとAu が競争し合って値が出せないでいるのかと疑ってみたりする。
それにしても現物は手に渡っている。おかしな買い物だなあ。
アップルのネットを見ると,2万円台と3万円台とがある。高機能のものを予約していたから3万円台のものだろうが、ソフトバンクはどうするつもりだろう。

今日は家内の眼科行き、私の胃腸科行きで午前午後と外出がつづく。
別に異常が起きたわけではない。薬が切れただけの話。
それにしても医者の薬は安いなあ。1割負担だけだから百円台である。保険料が高くなるのも致し方のない事だ。

少し風が冷たいので午後は上着を着て出る。
老人は暑さ寒さに敏感と云える。煩わしいがどうにもならない。

オスプレイが6機だけ沖縄に飛んで行ったらしい。事故は無かったらしい。手ぐすね引いて、待ち望んでいる向きもあるようなのだが、おかしな話だ。
老人にはわかりかねるが、今の日本人はどこか狂っているのではと思ったりする。
一発空襲でもくらったら天下はひっくりかえるだろうな。
その危険性がなきにしもあらずだから。

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2012年10月 2日 (火)

医学は人を殺さず,人類を滅亡さすのか

今朝は市役所からエディオンへと午前中いっぱい出向いていて何だか馬鹿に疲れる。
iPhone 5 の購入手続きに時間が掛かり過ぎたからでもある。
初期設定をやってくれた筈だが、帰って来て電話をかけても通じない。
変な具合である。相手は家内のケータイだから、二人向き合ってやるのだが、話が出来ない。
ソフトバンクに電話しても混雑していてすぐの話にならない。
明日又足を運ぶ事になりそうだ。

もう一つの市役所だが、母校から云って来た寄付金を所得から控除してくれるものかどうか,条例がどうなっているか聞いたが、結局要領を得ない。県、市と夫々あるし,税務署もあるし、具体的にその時点になってみないとわからないと、全くこちらにとってもわけの分からない話だった。

それらの折衝に疲れたか,午後の午睡が熟睡になってしまって,夕食のチャイムが朝のチャイムと間違って聞こえ,未だ暗いのになんだこんなに早く起こしゃあがってとこぼす始末。
もうナンセンスを通り越す。

つらつら考えるのに、文明の進化が早過ぎて、老人は所詮世上についてゆけないし、まことに無益な存在だな。日本だけでなく世界中老人が増えていると今日の新聞にも出ていた。
人類自身が滅亡のふちを歩んでいる感じだ。
医学は人を殺さず人類を破滅さすわけか。

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2012年10月 3日 (水)

Siriという驚くべきソフト

エディオンに出かけたが,行って見るとなんでもなかった。ケータイというのは場所の影響がはげしいらしい。

月末ごろからリウマチの講座が相次いで開かれる。

新聞で読みどれにも出席して聞く事にして、メールで申し込んで置く。金は要らないという事だし。

今朝千代に電話すると晴子と二人で長崎のハウステンボスにゴッホ展を見に行くと云って今から家を出る所だという。有閑マダムだな!まったく。

丁度今午後5時だが、飛行機で行ったのだからもう見終わって、宿に着いた頃だろう。

お金は持っては死ねないのだから、子等の教養を高めるためしっかり使うその心がけはいいだろう。

私にはそうした着意はなかった、ふりかえると詰まらぬ男だったな。

ところでこのiPhone5はSiriというソフトがついている。

90じじいのしゃがれ声では通じないと思ったが、案外良く認識してくれてまともな返事を繰り返してくれる。孤独な老人が都合の良い話し相手を得て、面白いので病みつきになりそうだ。

芝居や映画俳優などの様な発音のしっかりした声なら,理解しよいだろうが、私の声など家内も判らないという。それでも綺麗な声で返事が返って来る。驚きである。

判らなかったらはっきりわからないという。アメリカ流であいまいさがない。

昨日の今日だから、まだなにもわからないといっていいが、しっかり訓練すればひょっとすると随分役立つかも知れないよ。

マニュアルをプリントアウトして読んでいるが、何ページにも亘って詳しく教えてくれている。

人間と同じく、相手が判って来るとどんどん予備知識が深まって来るらしく、誤読の激しい”ことえり”よりはずっといいソフトになるかも知れない。

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2012年10月 4日 (木)

おいぼれの日曜大工

午前中家内と買い物に楽々園に行く。

私は昨日から考えてた小机をホームセンターで探す。

やはり思った通りの品物があった。天板幅40*60高さ70cmで小さな引き出しが一つ付き、下に2段の棚がつく。キャスターが付いているから私の小さな部屋の中を小移動さす事も出来る。

あまり使わないパソコンラックに載せた古いパソコンもお蔵入りさすのはいざという時に(クラシックなどの文書や写真などを開く時)困るし、マウンテンライオン入りの常用のアップルともう一つウインドウズ7入りのノートを細かく使い分けようと云うわけである。どちらもコードを引きずらないので楽である。

今となっては外にする事の無い老人の日常仕事だと思い定めた結果である。

この小机組み立てるのに案外手間取り午後いっぱい掛かってしまった。

固いしっかりした木が使ってあって,光沢も良いし,すっかり満足している。

昔は古い材木などから切ったりはったり、日曜大工でよく作ったものだが,今はもう駄目だ。

道具は皆揃っているのだが,身体がどうにもいうことを聞かない。

これでも結局内容は日曜の無い老人の日曜大工みたいなものだった。

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2012年10月 5日 (金)

今日は要領を得ない事ばかり

朝早く広島総合病院に行く。もちろん一番乗りである。

しかし診察に呼ばれたのは4番目だった。もっとも私の呼ばれたのは第2診察室だから,こちらの先生の来方が遅いのだろう。

5分で済む。薬があまり効かないというと,根掘り葉掘りどのようにきかないのだとうるさい。

一番強い薬に変えられてしまった。

分らんじじいだなと云うわけだろう。

iBookの働きがおかしい。一度捨てて再インストールしてみたがやはり駄目。

パソコン本体には入っているのだが同期しない。

結局今日の事にならない。

本が162本もあるのだから、嫌がってるのかな。iPhone 5は64GBもあるし、本は数は多くても5.3GBしか無いのだから問題が起こり様は無い。

私も最近は耄碌気味だから、時々間違いをしでかしているのかもしれない。

Siriにも聞いてみたが要領を得ない。もっとも聞き方がよく判らんから相手も困るだろう。

マニュアルを読み返しても、質問の要点がはっきりしないのだから駄目だしなあ。今日は寝るとするか。

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2012年10月 7日 (日)

老人の虫干し

天気が良いので布団を干す。

ついでにベッドの掃除もすます。

どこもかしこもいやになるほどゴミが出て来る。

ブックの同期がいつの間にか済んでいて、昨日はどこにでかけてもiPhoneで読書が出来た。何だか不思議である。

どうやらコンピューターは私の手の届く所にはなさそうだ。

マウスそのものが、bluteoothやwifiといった目に見えないもので機械を動かしているのだから始末が悪い。

つくづく耄碌が進んだ気がして来て,自信喪失だなあ。

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2012年10月 8日 (月)

戦闘機の居る空港

体育の日である。私に取っては運動は殆どやらされるものであって、進んで志した事はあまりない。

幼時は好んで山坂を踏破した思い出もあるから、心から嫌いというわけでもないのかもしれない。

小学校から学生時代よく走らされた、中学校に入ってから軍事教練が始まり,折からの満州事変などいやでも意識させられた。最後は関東軍に入って、それこそ意に逆らって身体を酷使する毎日だった。

自動車部隊だったから,歩兵のようによれよれになるまで歩かされることはなかったが、別の運動が待っていた。それは決して楽なものではなかった。

爾来運動は嫌いになった。戦後もスポーツ競技を見るのは好きでも,自ら運動に没頭する事は無かった。

だから私にはこの日はなじまない。

12月の東京行きのANA料金支払いについて、この16日に岩國空港に行って支払いしても良いかどうか,ANAの案内に電話して聞いてみる。

10月13日にはカウンターを設定しているから大丈夫とのよし、安心する。

先般出かけたときはゲートが閉まっていて入れて貰えなかった。

何しろ並みの空港と違うんだからおそろしい。

中国では大連でも桂林でも,空港の片隅に戦闘機などが整然と並んでいたのを見た。

戦争を経験したものにはやはり不気味なものである。

岩國空港にはそれがある筈である。興味がないといえば嘘になる。

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2012年10月 9日 (火)

パソコンの故障

今日は忙しい日になった。何よりパソコンの故障に参った。
午前中購入先のコンプマートに行き、一応数あるモニターにかけてテストしてもらった。
係員は機械を分解して、きれいに掃除し、おもむろにテスト開始。
注文つけてオプションキーやPRAMテストもやってもらったが、結果は×だ。もう修理あるのみとなった。
いささか私も元気を失った。
ショッピングにいそしむ家内を急がせて帰宅の途についた。
午後3時アップルに電話して、この顛末を告げ修理を依頼してみる。
4万9千円かかるという。高すぎるからと値切ってみたが、販売店ならいざ知らずメーカーのサポートでは話にならない。
一応修理は 打ち切る。
デオデオに電話し、閉店売りの価格を聞くと4万7千円のがあるという。
これをもらうことにして、決着をつける。
私の持ったアップル機の生涯では最短命(2年)の機械となった。

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2012年10月10日 (水)

テントウの一日

転倒の日だと誰かが言っていた。いうまでもなく英語のtenと日本語の十
とを重ねあわせたわけである。
私には昨日が転倒の日であった。運命の歯車が再三狂った。
現実に転倒でもすると大変だから今日はどこにも出かけないことにする。
縁起でもない言葉だが、本来は双十節などと中国では言って祝日としていた。
中国にいたことのある私には明るい希望に燃える一日だったような気がする。
落語漫才など好まれる時代層が招いただじゃれの一種だろうか。
山中教授のノーベル賞受賞が今話題の中心である。
なんだか大変な業績のようである、生物界にまた長寿につながるような偉大な技術の発見があったらしい。医学の進歩はすさまじい。が必要を終わったら、静かに生命を止める何かが欲しい。
と思っているのは私一人であろうか。

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2012年10月13日 (土)

復元の悩み

とうとう私のマックも本格的なドック入りと決まってしまった。えんえん6時間の格闘の末の結果だった。
アップルサポートさんとも数時間電話でのお付き合いをさせてもらうことになった。
どちらも辛抱強い話であった。
そもそもは2年間使った愛器がアップデートの終了途端に機能停止したことが原因であった。
修理代も高かったが、どうせ2年使用したものだから、新品を買ったほうがいいとせっかちな判断から、同じものを買い換えて、失った記録を取り戻すために、マックの復元機能を使った。
マックにはおなじみの時々刻々外付けHDに自動保存してくれるTime machine という機能が備わっている。
初めて使う機能だから、ベテランの私でも初心者で、メーカーの指導を受けねばどうにもならない。
超長電話の由来となった。
しかし復元ということは言葉で言うほど簡単なことではなかった。
素人の手の出せるものでもなさそうだ。
とうとう手に負えなくなってあちら任せすることにした。
今度は幸い修理代は取らないからと引き受けてもらうことになった。
今こうしてウインドーズのお世話になってるけれど、やっぱり私はマックがいい。
キーボードからして私には使いづらい。

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2012年10月14日 (日)

運送はとうとう待ちぼうけ

当地は秋祭りの日である。
町内を注連縄だけが取り巻いてにぎにぎしい。
太鼓の音もしなければ、子供の声も聞こえない。
だんだんつんぼに近くなっている老夫婦だから、町は海の底みたいに静かである。
午前10時急にあたりが騒がしくなる。子供神輿のねりがここの路地に入ってきたらしい。まもなく遠ざかる。元の静けさに返る。
午前中に修理のパソコンをヤマトが取りに来たがアップルからの指示が届いてないと何の準備もしていない。
もう一度出変えてきてもらうことになる。
段取りの悪いアップルに電話で一喝する。
 
ヤマト運輸の運転手さんはアップルからの連絡を待っていてくれてると見え、再三にわたりまだこないと電話をよこす。あて先もわからないのだから、送りようはない。とうとう暗くなってしまった、今日のことにはならない。アップルとヤマトは働いていても、側は皆日曜だからなあ。

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2012年10月15日 (月)

老練だな、俺は

菜穂子の病状が回復したらしい。医者からも仕事に出てよろしいといわれたとかで、長女から話を聞いた家内は大喜びである。
腹の子供は又男の子とか。兵隊がないから今は男の子にとってはいい時代だ。
ただ男の子は育ちにくいと昔から言われたものだが、医学がノーベル賞を貰ったり、ここまできたのだからだいじょうぶだろう。
アップルはヤマトに15日の午前中に私のうちにパソコンをとりに行くようにと指示を下していたらしい。
私が思ったとおりだった。誰かが日にちを勘違いしていたのだ。
側がみな休んでいるのに手前だけがばたばたしても仕方がないと思ったに違いはなかった。
まーそれでいいんだ。こちらはおかげで一日待ちくたびれ、時間をむだにしてしまったが。
朝10時にならないうちに取りに来てくれた。裸で渡すのだから心配だが、ちゃんと30万の保険はついている。あて先を見ると、何のことはない,ヤマト運輸厚木ベース気付とある。そうだろう、こちらが勝手に手狭な東京新宿の本社に直送しても相手は困るだけである。
ともかくも一段落ついてよかった。
家内が年寄りの冷や水で球根類を掘り出しにかかっていて、古いバンクーの柄を折ってしまった。
なんとかしてくれと言われてもどうしようもない。
ナイキまで行って新しいのを買ってくる。
車に乗れるからまだ機敏である。
農作業シーズンだからか、客の多いこと。障害者用のスペースが空いていてよかった。
痛い痛いとこぼしながら、体を屈めてやってる家内、止せなど言うものならすぐ反撃をくらう。
触らぬ神にたたりなしである。

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2012年10月16日 (火)

迂闊な老人だよ俺は

明日からは又台風の余波で雨になるらしいから、今日岩国空港に出かけるのは丁度よかった。
今朝の全日空からのメールで今日から明後日までのうちに航空運賃を払ってくれ,払わないと予約は無効になりますからと書いてある。早速支払いに出かけたわけである。
大竹ICで高速を降りて、夢タウンで買い物と食事をすます。
岩国空港に近づいたが前回同様工事中で入れてもらえない。
米軍のゲートに回って交渉したが、受け付けてもらえない。
金を門に投げ捨てて帰るわけには行かない。こちらは切符が欲しいのだから。
しょぼしょぼと引きさがる。
帰路芳邦さんのところに立ち寄り1時間ばかり休憩して帰路に着く。
全日空に電話を入れてどうなってるのかと、詰問する。
岩国錦帯橋空港のホームページがあまりにも立派過ぎて、すでにこの世に存在するかのごとく受け取った私の早とちりに気づかされた。
全日空のサポートの女性は平謝りに謝ってくれたので、一応気は治まった。
ところで金はどこで払えばいいのだと開き直った。
その女性はクレジットカードなら、今この電話でもいいですよという。
そんなことができるのならそれが一番いい、すぐやってくれと、あっという間にばたばたと片付く。
さて切符はというと当日受付に今支払ったクレジットカードを提示すれば切符をくれるからという。ちょっと眉毛につばをつけて承る。
当日クレジットカードを忘れたらとんだことになるのに。
はっきりとこれで支払いは終わりましたからといわれたのだが、その女性の名前は聞きそびれた。
こんなのでいいのかなあ。

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2012年10月17日 (水)

下らぬ仕事を作るものだな、俺は

予報どおりしとしとと夜明けからかなりの雨。
乾ききっていた庭木には恵みの潤いであろう。
家内は近くのせいこう外科にでかけて行く。雨の中をごくろうなことだな、薬がなくなったとかいっていた。
几帳面な性格だから、きちきちと与えられた薬は全部いわれたとおり飲まなければすまない。
私は勝手に自分でより分け、飲んだり飲まだったり、特に塗り薬は袋に書いてあるとおりに使用したことはほとんどない。
朝つけろ夜つけろ朝飲め夕飲めと指定が多すぎて、こちらは薬ばかりに気を使っていなければならないからいやである。
薫君は10年も寝たきりだった。ああはなりたくないし、薬のおかげでもう長生きはごめんこうむりたい。感謝にあまりがあるほど、生きさせてもらった。
ふと気がついた。
今ワードパットを使ってこのブログを書いているが、普段はマックのテキストエディットを使っていた。ちょっとしたことだがなんだかよくしくじって使いづらい。
なれというものは怖ろしい。
マックは修理に行ってるから仕方がない、慣れれば感じなくなるだろう。
インターホンを壊してしまった。これも使い慣れてるから音が出ないとなると不便である。
雨の中を山田電機に行って新しいのを2種買ってきて又取り付ける。
老人には一仕事である。

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2012年10月18日 (木)

これがアップルの復元機能か

昨日よく降ったおかげで、庭木は元気を取り戻した風情。

この夏のかんかん照りで、土が固くなって球根を植えるにも困ると家内がこぼしている。

堆肥や腐葉土を先般買ってきてあちこちまいているようだが、この雨でいくらか効果が出るかもしれない。

猫の額のような小さな庭であるが、家を建てた後、藤本がくれたさぼてんと私が極楽寺山から拾ってきた松の子がいずれも大きくなって、庭の主然とそびえたっている。

成長度合いがよいので、毎年その整枝に私たちを困らせている。

40年という歳月はほんとに軽視できない。

マックが修理から帰って来る。15日に大和運輸が持ち帰ったのだから,2日間で治したらしい。

さすがに手早い。

さっそく復元に掛かる。恐る恐るである。

3時間20分などという表示が出る。やれやれ又かと心配。

2時間ぐらいして,丁度食事を終わった頃ボーンと大きな音がする。

終わった合図らしい。

次々と指示画面が出て来る。云われた通り運ぶ以外に無い。

又例のアップデートが2件。こいつが曲者だとすぐスクリンショットを決め,外部のSDに記録する。

インストール作業に10分位掛かる。今回は何事も無い。

午後8時現在無事終わったようである。

復元した元のファイルやホルダーが画面一杯に散らばって,10日前に完全に返っている。

なってみれば不思議な光景である。

やはりコンピューターはえらい。ここまで行ったか。

こまごまと小さな事柄をいちいち記録し保存していた今までがバカらしくなるほどである。

こそっとそっくりが皆再現して来るのだから恐ろしい。

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2012年10月19日 (金)

マックの気の利いた自動画面変換

雲一つ見えない正に絶好の秋日和。

21号、22号の両台風が揃って小笠原から東方に去ってしまったからその影響だろうか。 

午前11時前市役所から手すりの仕上がり状況を見に来られる。

脱衣場の手すりの変更の手続きをさせられる。

僅かな事でも大変である。

アップルには午後電話を入れて,修理されて戻った機械が順調に保存された記録を取り戻して、まる一日無事働いているからとお礼を言っておく。違う部署に電話をかけたとみえ、転送してもらう事になった。やっぱり老人はとちるのだなあ。

LANで繋がってるくせに、ウインドウズとマックでは何か簡単につながらない。

マック同士ならわけなく繋がって用足しができたのに、いざやってみると案外うまく行かない。

今はSDなど簡単なメディアが沢山あって、只抜き差しするだけで連絡が出来るので,問題は起きないが。

それすら面倒くさくなって来た昨今、老い正に極まれりといったところ。

デスクトップ画面が又変った。波打ち際である。美しい、心洗われる思い。

30分ごとに自動的に変ってくれる。今まで気がつかなかった趣向、マックもやるなあ。

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2012年10月20日 (土)

米軍の反省と日本人の反省

今朝は気温が11度と最低に落ちた。

沖の方が少しもやってはいるが、雲らしいものは見えない,昨日同様快晴の夜明けである。

運動がてらに植物園に出かける事にする。

最近はときどき歩く練習をしておかないと,足にけいれんが来て仕方がない。

なまけものだから、散歩する習慣も若い時分から私には無い。

今更どうにもならない。

沖縄の集団強姦事件の謝罪と称して、在日米軍4万人の深夜足止めを司令官が発表した。

こんなの謝罪になるのだろうか。却って基地周辺を潤している経済効果がなくなって依存している国民には迷惑な話だ。

しかし4万人とは驚いたなあ。関連者を入れたら,10万人にもなるのではないか。

日米ともこの負担を税金で賄っているわけである。

平和を維持する事がいかに高価なものか,思い知らされる。

米軍もやれオスプレイはやめろ、沖縄から出て行けなどののしられて、何の為の日本防備だと思っているだろう。

尖閣列島が紛争すれば,アメリカさんにも巡回して貰ったらと思ったりする国民も居る。

勝手なものである。

これらのことも元はと言えば、我々の世代が侵略戦争を働いて原因を作ったわけである。

勝てば良かったのだが,負けても米ソの世界覇権争いの谷間にあって、温情ある措置の下に国が置かれた。

畢竟国民は運がよかったのである。

ひと世紀も昔だったら,日本は完全な各国の植民地だっただろう。

独立戦争でも起こして,血で血を洗う戦国の昔に帰っていたかも知れない。

負けた国らしく,竹島も尖閣も先方の思うようにさせたらどうか,多少の条件は付けるにしても。

勿論,家族も賛成しない全くの私見だが、敗戦後の幸運を思えば,この島位なんでもないことである。

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2012年10月21日 (日)

何事にも当たり外れがあると云うこと

アップル純正の無線キーボードがどうも不安定である。環境設定を見ても現に使っているのにも拘らず見つかりませんと出ている。

ライトはいつも消えている。でも使用に支障を来していないので使い続けているのだが。

こんなのどこに持って行けば良いのだろう。

千代に電話で東京行きの航空券をすでに購入していることを告げておく。

切符も座席番号も何も無いのだから,全く不安定な状態だが、帰りの料金請求が来ないので,確定したのだろうと推定しているわけ。予約などというのはこうしたものかなあ。

パソコンを変えてから思いついた事は,同じバージョンのOSだが、反応が随分早くなったということである。故障を起こすほど詰まっていたのかなあ,古い機械は。

常に容量の三分の一ぐらいしか使用してなかったのに。

時に初期化して真っ白にした方がいいのかもしれない。

前のマックは丸2ヶ年しか持たなかった,今度のは何年持つのか安いと思っても運が悪いと高く付く事がよくわかった。

昔から機械には当たり外れがあるとよくいわれるが、先人の言や良し、忘れまいぞ。

 

昨夜Amazing designと云われた私のブログを眺めて、これがといささか片腹痛く失笑する。

ちょっと私の解釈がおかしいかなと、改めて私も辞書を引いてみる。

デザイン、設計のほかに構想、考え方というのがる。

コメント者が驚いたのは後者の解釈をしたらしい。

似たようで違うんだな、言葉の解釈は彼我ともいろいろあって難しい。

過日の私の”復元の悩み”というブログに対する英文のコメントである。

その意味する所は先般留学から帰って来た孫娘に教えられた。

卒年老人も一段と学が進歩した感じである。

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2012年10月22日 (月)

健忘症対策

珍しく雲が多い夜明け。気温も14度と昨日一昨日とは一寸高い。

92歳と9ヶ月になった。あと2ヶ月すると運転免許の更新期間に入る。

言い聞かせておかないとすぐ忘れそうである。

iPhoneのOSにはリマインダーというソフトがついている。

老人でなくても用務繁多な昨今、物忘れは誰しも困る。

パソコンだけしっかり記憶してくれただけでは駄目なんだ,肝心なのは人間のそれだ。

常時目をやるiPhoneにリマインダーとはけっこうな事かも知れない。

もう20年も前になるか、あの頃は未だ忙しかった。ついうっかり運転免許更新を忘れた。2日過ぎて思い出した。(当時は今のように誕生日が期限という制度では無かった)

すぐ免許センターに訴え出たが駄目,もう一度免許取り直しを命じられた。

すごすごとその足で観音町の運転免許場に通った。

一日で合格したからよかったが、いろいろお金も時間もかかったし、二度と忘れてはならないと性根に入った。

リマインダーには通知機能が入って入るが、これも聞くタイミングが問題だし、やはりもの任せではいけないようだ。

安倍晋三の人気が高まっていると同時に安倍叩きも激しさを増しているという。

政治家だからどちらにしろ話題になるのは悪くないが、まだ野党の総裁だというのにどうしてこんなに騒がしいのであろう。

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2012年10月26日 (金)

スポーツ寿命も永く

石原慎太郎が都知事を辞めて、国会に出馬するという。
80歳で大丈夫かな、ぼつぼつ引退する歳なのに。気力は壮なり、生涯をかけてやるべし。
頭だけの問題だから出来ない事は無い。
世界を飛び回る事はしかし無理だな。
カープはドラフトで投手を一人も取れなかった。やっぱり先行き不安だな。
現状若いのが多数台頭して来ているから大丈夫と踏んだか。
しかし難しいもんだ、これも運命というべきか。
皆立派な素材だ,如何に立派に育てるかだろう。前例はもう掃き捨てるほどある。
自然の摂理で、20歳代には身体は衰え始めるものだと聞いたが、40台まで現役でばりばり働いているスポーツ人は少なくない。
長寿時代だから、それ相応に若者も身体を鍛えて順応して欲しい。
寿命を絶つ様なことは絶対して欲しくない。
経験や考察力などは40台にして始めて急速に成長して行くものではないだろうか。
体力だけが人間のすべてではない。

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2012年10月27日 (土)

インターネットの困り者

陰鬱に一日が過ぎる。未だ秋だろうが冬の様な寒さが身辺を漂う。
家内も寒い寒いと珍しくこぼしている。風邪けなのではあるまいか心配である。
明日講演会に出かける予定だけに。
どうしたわけか,今度はWindowsのノートが可笑しくなって復元を迫られる。
自動的にやってくれるのだから、どうしようもない。
1時間くらい黙って見守る以外に無い。
例の不思議なヴィールスにでも取り付かれたのかも知れない。
そういえばここのところ我が家でも盛んにアンチヴィールスソフトが警告を発したりして活躍しているようだ。
世はインターネットの時代と云ってよいほどだが、相変わらずハッカーまがいのいたずらをするものが後を絶たない。警察も誤認逮捕などしてしまって、謝らされたりしてとんだ迷惑をかけられている。
文明の利器も原子力と一緒で使い方次第で益にも害にもなる。
もう止める手段は無い。
人類はこうして自ら死の淵に飛び込む事になるのだろうか。
JIの優勝争いが熾烈になって来た。今日も同じ勝ち点で1、2位を争っている広島と仙台が共に引き分けた。順位は変わらないわけだ。得失点差だというのだから厳しい。
残り5試合選手も眠れないだろうが,ファンも大変だ。

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2012年10月28日 (日)

リウマチとて並の病気じゃない

夜中かなり降ったようだけど明け方には普通の曇り空に変っている。 私はリウマチには縁がないが,似た様な免疫性疾患の乾癬を長年患っている。 いくらかたしになるだろうと,家内のお供をしてリウマチの講演会に出かけることにした。 痛いと痒いの違いはあるが,治る見込みがほとんどない、それかといって死に繋がるほどの病気でもないという似た様な嫌な病気である。 昼前になると雨は完全に上がり,日が射して来る。 早目に昼食を済ませて,リウマチの講演会を聴きに行く。 JAビルの10階講堂で開かれる。満員の盛況である。市に7千人の患者が居るといってたが、手を上げさせたのを見ると,今日の聴衆の3分の一は患者でなくて関心のある人らしかった。 ともかくもリウマチなる病気はさすがに影響の大きな病気なんだなと改めて思いを強くした。 3人の先生の懇切な話が終わると,老人にはそれ以上は無理で,中座する。 便所へ立った後会場には戻らずに、もう帰ろうかとそのままエレベーターに乗り込み,ビルの駐車場に止めてあった車を引き出して帰宅する。

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2012年10月29日 (月)

米軍の飛行訓練

埋め込みの入れ歯が外れたので,三島歯科に朝早く電話して修復を頼む。12時に来てくれとの事。
講演会などというのは聞くだけだからといっても結構疲れるものである。家内でも疲れた、ぐっすり良く眠れたなどとほざいている。
今朝はよく晴れて殆ど雲も見えない絶好の秋日和。詩人なら良い文句も出そうである。
残念ながら私にはその才は無い。
ただし、抜けた様な大きな空は風景を彩ってくれる様なものでは無い。
早朝のニュースからしきって米軍の飛行訓練の危険性をあげつらっている。
戦争期に半生をつぶした私には全く笑止な話題である。
飛行機の落ちるなど当たり前の話で,家内なども敵機の落ちる事を必死で願い、我が軍の高射砲一つ当たらない不甲斐なさにやきもきした毎日だったらしい。
軍隊が日々の訓練を怠ったらまずその値打ちはない。彼等も元を正せば普通の人間である。
精強ならしめるには逆境を越えさせなければならない。
飛行機など静かな波の上を飛ばしたとてなんの意味も無い。
襞多き山間僻地を地上に沿ってすれすれに飛行させてこそ,歴戦に堪えうる兵士が育つのである。
多額の国費を使って自衛隊を持つ意味もそこにある。
今命をかけて我が国を守るべく訓練しているのは米国の市民である。
文句を言える筋合いのものか。

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2012年10月30日 (火)

日本の分割統治を思う

昨日やっと岩國錦帯橋空港のターミナルビルが竣工したという。

インターネットにあまりにも早くから立派な写真が載せてあったので既に出来上がっているのかと勘違いして,何度も訊ねて失敗した。

今度は間違い無さそうだ。

米兵に頭を小突かれながら、市の義務割当で労働奉仕をさせられた終戦直後のこの飛行場勤務が忘れられない。もっとも当時はオーストラリアかニュージーランド兵だったかもしれない。

程度の悪い兵隊が多かったなあ。

しゃくに触るけど,敗戦国民だから仕方がない。

あのまま分割統治されたら今日の日本はないだろう。

今の朝鮮半島よりはもっと惨めだったろう。

ソ連統治になった東北北海道は未だに北朝鮮並みというわけか。

思い出してもぞっとする話である。

オスプレイぐらいでぎゃあぎゃあ騒ぐなと言いたい。

今朝の新聞ではそのオスプレイを自衛隊に配備したらという記事が載っている。

今沢山使われているヘリコプターなど問題にならない。

只値段がなあ!一機百億という。

日進月歩する文明の利器、いずれはとってかわるのだろう。

フィリッピンは戦後暫く米軍の支配下にあった。今すぐ目の前の南沙群島を中国に奪われかけて、米軍を撤退させた事を悔いている。尖閣列島もその類いかも知れない。

日本人は今国の存在を忘れかけている。国をよくするのも、指導者をよくするのも,国民である。

国を忘れかけていて国が良くなる筈は全くない。

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2012年10月31日 (水)

ネットからの便りの煩わしさ

日米で奇しくもジャイアンツがプロ野球制覇を決めるのかなと思っていたが、アメリカはジャイアンツが全勝負けなしで一足先に制覇を決めた。
日本のジャイアンツはそれでは俺もと行きたかったのだろうが、昨日はサッポロの寒さにちぢこまったか、逆に打ち込まれて負けてしまった。
昨夜は予定通り冷え込んで、寝ていても夜中に震えが来たりした。
この分なら山野の色づきも急激に進む事だろう。
アップルがタブレット界に先鞭を付ければ,グーグルがすぐ追いすがる。
げにアメリカのIT業界は相変わらず凄い。
欧州もアジアもどこも追いつけない。同じ人間なのに。
ひたすら後塵を拝し、余録に酔いしれるだけか。
最近私のブログに対して時々英文のコメントを戴いたりして、返答に困っている。
日本語のブログに何故英文字でと思わんでもないが、表現は自由だから止めるつもりも無いし,出来もしない。
しかし私は戦前の数年間学校で習っただけで、外地勤務は中国大陸だったから、英語は忘れる方が先立った。
ことさら必要を生じた事も無かったので,低下する一方で今となっては苦手である。
コメントを理解するには昔は婿に依頼し今は孫に手を借りる始末である。
返答不可能の場合も当然起きる。理解してもらわないと困る。
ネットとはありがたいもので、国の内外を問わず便りが届く。
知ってる人からの有り難い便りはことさらに元気づけられる。
インドでもあまり暑くないときもあって,風邪もひくことがあるのだって。

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