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2012年9月29日 (土)

若き甥坊父に先立ちて死す

朝早く起きてケータイの点検をする。滅多に使う事の無い我が家では充電を時々忘れているし、操作も手のうちに入っていないのだから、道具がいくらよくても肝心な時に役立たない。
6時に起き出して二人でやってみるとやはりなかなかうまく行かない。
子供より頭が悪いんだな。外の所を押したりするから余計悪い。

予定通り家内を駅まで送る。
最近の葬式は49日の法事まで一緒に済ましてしまうから、一日かかる。
親戚が遠方だというのが多くなったせいである。
時勢のせいだから仕方がないな、しかも親族うちでという,小規模の葬式がもう大部分だといってよい。庶民の知恵である。

私が出席を取りやめたのは正解だったかな。
永い葬儀の途中で先般のように気分が悪くなっては却って皆に迷惑である。

森藤さんも永い間昏睡の息子の命を取り留めようと苦労したがとうとう及ばなかった。
若い者が先に行く。老いのみに取ってこれほど辛い事があろうか。
察するにあまりあり,声を掛けるのも気が引けるところだった。

家内も疲れて帰って来るだろう。

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