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2012年9月12日 (水)

呆け暮らす事の出来ない業か

昨日内藤内科でいつもの診断のあとで、明日胃カメラでの検査をするから午前10時に来いといわれた。
水以外は飲み食いしないで,時間通り出かける。
先生が胃カメラを操作して見せてくれる。食道から胃腸まで写して別状無い事が判る。
綺麗なものである。胃の中が少し赤ただれたところがあると指摘され、胃薬を飲む事になる。
自分では何らの異常を感じた事は無いのだが仰せごもっともでしかたがない。

4年振りだから少し緊張した。でも悪くなくてよかった。食事の通りの悪い原因は結局判らずじまい。家内がいうとおり歳のせいだろうか。

心臓も弱っているし,食物の通り道もスムースではないし、もう永い寿命ではない事はわかっている。
それでもこうして読み書きなどしている。人並みにほうけくらしは出来ない、一種の業というものだろうか。

次女が何を思ったか,郷里の鳴門から梨やわかめなど又沢山送って来る。
ありがとうだが、娘等が皆金が掛かって大変だろうに、もうほっといてくれと云いたくなる。
家内は大喜びしてるからやっぱり仕方がないか。

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