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2012年9月10日 (月)

高齢者運転免許講習と検査

今日は朝から高齢者運転検査の日である。試験場所のいつもゆく自動車学校に出かける。
いつも通り老人6人の最後に到着する。
うっかり道を間違えたので後戻りなどした為である。
自分では判らない勘違いが起きていた。
これではもう駄目かなと思い知らされる羽目に至った思いが頭をよぎる。

数科目の認知症を含め検査がつぎつぎと繰り出される。
やはり難しいと感ずるようになったから駄目だな。
車の操作はなんとかへまをしないで運転し終えた。
今回はまだいけるだろう。しかしこの次は遠慮しなければならないだろう。
ひしひしとその思いがつのる。

一応最後に合格証を戴いたから、免許証は更新出来ることとなった。
しかし前回から暗証番号というのを登録したのだったが、それがないと駄目だと念を押される。
おやっ、まるで記憶に無い。6人のうち2人だけ覚えていて,後の4人は再度免許センターで申請して教えてもらわねばならないという。

帰宅して古い手帳を取り出して調べてみると、有り難や、まさにその時点でちゃんとメモしていた。
若いときからメモするくせがあったそのせいで助かった。
やはり記憶だけではこの世の中は通り抜けられない。

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