« 高齢者運転免許講習と検査 | トップページ | 呆け暮らす事の出来ない業か »

2012年9月11日 (火)

乃木大将の倫理観は平成に生きうるか

今日は手すり工事の契約日である。午後1時に郷原さんが来ると電話が昨日あった。
お金は昨日準備しておいたから問題ない。

昨日高齢者運転講習でまあまあの成績を収められたのですっかり自信がついた。
こころ爽快である。
この分なら年末の東京行きも楽に決行出来るだろう。
弱気になっていた身体の具合も少し持ち直したかも知れない。

長女が膀胱結石で苦しんでいる。
私も30代後半に一時期痛くて困った事があった。未だ若かったからある日ふとした瞬間に尿と一緒に流出して治った。以後今日までその兆候はない。
何時だったか家内の弟が病院で治療を受けたことがあった。比較的にだれでもなりやすい病気なのか。

何が起きるか判らない年齢だから楽観は出来ないが、覚悟が出来ていると思っているだけ,心中穏やかであり続ける。有り難い事である。

今日のサンケイに“乃木大将が殉じた明治の倫理観”という小堀桂一郎東大教授のコラムが載っている。

私は大正生まれだが、大正デモクラシー華やかなときは確かに冷笑された趣を感じたことがあった。
だがすぐ軍国主義の台頭とともに消え失せた。

乃木大将百年祭の今又、偽平和の風潮にあまやかされた日本人への警鐘となりうるのだろうか。


20120911_132418


|

« 高齢者運転免許講習と検査 | トップページ | 呆け暮らす事の出来ない業か »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/157907/55631273

この記事へのトラックバック一覧です: 乃木大将の倫理観は平成に生きうるか:

« 高齢者運転免許講習と検査 | トップページ | 呆け暮らす事の出来ない業か »