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2012年9月26日 (水)

もう誰もあてにはしない老耄の行く道

久しぶりに見る道子さんは、少し太ったようだが、運動不足で足が悪いという。
立ち居に不便そうには見えないが、動かすと痛い部分があるのだろう。
弟もゴルフはやってても、やはり足は弱っているという。こんどのツアーも歩く割合が多くて困ったなあと出かける前にこぼしていた由。

元気そうに見えてもそれぞれ年相応に欠陥が生じて来るらしい。
私は足回りに来たのは90を過ぎてからだから、割合長続きした方になる。
しかし走れなくなったのは遠の昔だから、威張るわけにはいかない。

墓参りなどもう来る事は無いだろうと当てにしてなかった私らが突然やって来たので,光子さんは驚きの声を挙げていたが、道子さんも同じだったろう。
もう及びでない年齢に達していることは承知しているのだが、やっとでも達成してみると愉快なものである。次の東京行きもうまく行くかどうか未だに自信は無い。

もし実現したら,娘がもうスカイツリーは用意しているようだが、会いたい人間も神村、敦美、参拝したいところ松陰神社と予定に入っている。

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