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2012年8月25日 (土)

散水談義

まだ真夏日が続く。早朝の涼しさが僅かに秋を感じさすばかり。
家内が千代さんに電話して12月の東京行きを告げる。

東京滞在に付いては、老いては子に従えの格言通り、子供に任せるのがいいらしい。
曲がりなりにでも飛行機に乗りさえすればいい。後は野となれ山となれだ。
要らぬ心配は止めよう。

正午近く外に出ると、燦々たる陽光に目がくらむ。青空には転々と真っ白な千切れ雲が二つ三つと浮かんでいる。
もう何日日和が続くのだろう。途中から堪え兼ねて庭木に水やりを始めたのだが,もう5回以上になってると思う。
もしかしたら、今頃枯れ葉が目立つ庭になってた事だろう。
特に沢山水をかけてやっている夏みかんは青々と実も葉も気持ちがよいくらい光っている。

4時半まだ日は高いが,隣の屋根が影を作ってくれて、水を撒くにはちょうど良い。
何より薮蚊が出ないからと思ったのだが、今日は4、5匹出おった。皆たたき殺したがやはり痕が痒い。
家内は少し暗くなってやれというのだが、暗くなると全部の蚊の総攻撃に逢うからたまったものではない。
日頃何もしない私にも、多少の経験智はある。

虫さされには人により,耐性があるらしく、家内は平気である。私はまるきりだめ。
いつかあじさいの影からすずめ蜂に家内が襲われた事があったが、キンカンを塗っただけで何ともなかった。
私だったら恐らく寝込む所だろう。

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