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2012年8月27日 (月)

人も家も老果てる

朝一番,広島総合病院の眼科に出かける。診察開始1時間前、まだ誰もいない。窓口も暗い。
おもむろにiPhoneを取り出して,本読みを始める。
1時間くらいの待ち時間がちょうどよい。

今日が丁度最後の手術から1年目である。経過良好の診断結果,次の診察日は来年2月だという。
眼科は予後がながいのだなあ。有り難い事だが。

帰宅してちょっとふらふらするので体調悪しと感じ、取っ手をあちこちに急ぐ必要があるなと感じ、建築業者のサービスセンターに電話し、来て貰う事にする。
午後3時、メーカーと下請けの人とが一緒に見える。
2時間ばかり相談する。やはり介護支援センターに連絡して,ケアマネージャーの指示を受けた方がよいということで、明日市の支援センターに電話して処置してもらう事にする。

丁度建築から40年目だから、かなり大掛かりな工事になりそうである。
人間も建物も老体に変わりはないわけだな。

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